有価証券報告書-第139期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社は、2017-2019(for 2020)中期経営計画におきまして、創出されるキャッシュ・フローについて、設備投資・R&D・M&Aを三位一体でマネジメントし成長領域へ傾斜配分して投資する一方で、配当性向 30%を目処に安定的かつ継続的に配当を行うほか、機動的な自己株式取得を検討し、株主還元水準の向上に努めていく方針としております。
当期(2017年3月期)の株主配当につきましては、前期より2円増配となる、1株当たり年間30円(うち中間配当金15円)としております。また、次期(2018年3月期)の株主配当につきましては、当期と同額の1株当たり年間30円(うち中間配当金15円)とすることを予定しております。
また、当社は、中間配当と期末配当の年2回の配当を行うことを基本方針としております。これらの配当の決定機関は、期末配当は株主総会、中間配当は取締役会であります。なお、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
今後も株主資本の効率的な運用に努め、引き続き株主の皆様のご期待に応えてまいる所存であります。
当期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当期(2017年3月期)の株主配当につきましては、前期より2円増配となる、1株当たり年間30円(うち中間配当金15円)としております。また、次期(2018年3月期)の株主配当につきましては、当期と同額の1株当たり年間30円(うち中間配当金15円)とすることを予定しております。
また、当社は、中間配当と期末配当の年2回の配当を行うことを基本方針としております。これらの配当の決定機関は、期末配当は株主総会、中間配当は取締役会であります。なお、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
今後も株主資本の効率的な運用に努め、引き続き株主の皆様のご期待に応えてまいる所存であります。
当期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2016年11月8日 取締役会決議 | 8,537 | 15 |
| 2017年6月27日 定時株主総会決議 | 8,537 | 15 |