有価証券報告書-第104期(平成27年12月1日-平成28年11月30日)

【提出】
2017/02/28 13:58
【資料】
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【項目】
128項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象として商品・役務別に「調味料」、「タマゴ」、「サラダ・惣菜」、「加工食品」、「ファインケミカル」、「物流システム」および「共通」としております。
各事業の概要は下記のとおりであります。
調味料 :マヨネーズ・ドレッシング類、食酢等
タマゴ :液卵、凍結卵、乾燥卵、タマゴスプレッド、厚焼卵、錦糸卵等
サラダ・惣菜 :サラダ、惣菜、弁当、おにぎり、パッケージサラダ等
加工食品 :ジャム、パスタソース、スイートコーン等の瓶缶詰、育児食、介護食等
ファインケミカル:ヒアルロン酸等
物流システム :食品の運送、保管等
共通 :食品および食品製造機械の販売等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格に基づいております。
(売上の計上基準の変更)
「(会計方針の変更)」に記載のとおり、売上の計上基準の変更は遡及適用しております。これにより、前連結会計年度における「調味料」の売上高が14,892百万円、セグメント利益が63百万円減少、「タマゴ」の売上高が143百万円、セグメント利益が0百万円減少、「サラダ・惣菜」の売上高が8,660百万円減少、セグメント利益が1百万円増加、「加工食品」の売上高が4,721百万円、セグメント利益が24百万円減少しております。
(有形固定資産の減価償却方法および耐用年数ならびに残存価額の変更)
有形固定資産の減価償却方法および耐用年数ならびに残存価額の変更により、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度における「調味料」のセグメント利益が166百万円増加、「タマゴ」のセグメント利益が489百万円増加、「サラダ・惣菜」のセグメント利益が591百万円増加、「加工食品」のセグメント利益が21百万円減少、「ファインケミカル」のセグメント利益が115百万円増加、「物流システム」のセグメント利益が1,141百万円増加、「共通」のセグメント利益が86百万円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
(単位:百万円)
調味料タマゴサラダ・
惣菜
加工食品ファイン
ケミカル
物流
システム
共通合計調整額連結
財務諸表計上額
(注)
売上高
外部顧客への
売上高
142,163104,642100,43757,53411,311127,7475,937549,774-549,774
セグメント間の
内部売上高
又は振替高
6,7985,8182182,50929824,30310,05850,005△50,005-
148,962110,460100,65660,04411,610152,05015,995599,780△50,005549,774
セグメント利益
又は損失(△)
12,4795,3962,750△2923504,76090026,345826,354
セグメント資産96,27555,70640,91142,09910,52381,37010,601337,48835,528373,017
その他の項目
減価償却費5,2093,3282,8141,6758114,63062519,094-19,094
持分法適用会社
への投資額
1,135--70--1891,395-1,395
有形固定資産
及び無形固定
資産の増加額
6,7147,3035,1061,8706609,81489932,369-32,369

(注)1.セグメント資産の調整額35,528百万円には、主として、全社資産38,295百万円、セグメント間の債権と債務の相殺消去額△4,150百万円が含まれております。全社資産の主なものは当社での余資運用資金(現金及び預金ならびに有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費および有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれております。
当連結会計年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日)
(単位:百万円)
調味料タマゴサラダ・
惣菜
加工食品ファイン
ケミカル
物流
システム
共通合計調整額連結
財務諸表計上額
(注)
売上高
外部顧客への
売上高
144,099102,204111,79951,25210,863126,9265,160552,306-552,306
セグメント間の
内部売上高
又は振替高
7,2655,8262842,16729825,00210,35351,200△51,200-
151,364108,030112,08453,42011,161151,92915,514603,506△51,200552,306
セグメント利益13,6685,4833,4655171,0314,88976329,818-29,818
セグメント資産105,31651,77243,47937,95210,05190,48410,323349,38136,533385,914
その他の項目
減価償却費5,1593,0442,3421,7856424,61866118,254-18,254
持分法適用会社
への投資額
1,264--83--2071,555-1,555
有形固定資産
及び無形固定
資産の増加額
16,2492,9612,1242,5714137,85379432,968-32,968

(注)1.セグメント資産の調整額36,533百万円には、主として、全社資産41,971百万円、セグメント間の債権と債務の相殺消去額△4,644百万円が含まれております。全社資産の主なものは当社での余資運用資金(現金及び預金ならびに有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費および有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
(単位:百万円)
調味料タマゴサラダ・惣菜加工食品ファインケミカル物流
システム
共通合計調整額合計額
減損損失11841011510851373-373

当連結会計年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日)
(単位:百万円)
調味料タマゴサラダ・惣菜加工食品ファインケミカル物流
システム
共通合計調整額合計額
減損損失-----474289-89

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
(単位:百万円)
調味料タマゴサラダ・惣菜加工食品ファインケミカル物流
システム
共通合計調整額合計額
当期
償却額
---1822917-229-229
当期末
残高
---1,64011033-1,785-1,785

当連結会計年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日)
(単位:百万円)
調味料タマゴサラダ・惣菜加工食品ファインケミカル物流
システム
共通合計調整額合計額
当期
償却額
---1822910-221-221
当期末
残高
---1,4588123-1,563-1,563

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
(単位:百万円)
調味料タマゴサラダ・
惣菜
加工食品ファイン
ケミカル
物流
システム
共通合計調整額合計額
負ののれん発生益-----995105-105

当連結会計年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日)
該当事項はありません。

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