四半期報告書-第83期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態の状況
当第1四半期会計期間末における資産の部は23,948百万円となり、前事業年度末と比べ532百万円減少しました。これは主に、売掛金が479百万円、その他(投資その他の資産)が65百万円減少したことによるものであります。
負債の部は2,634百万円となり、前事業年度末と比べ660百万円減少しました。これは主に、買掛金が332百万円、未払法人税等が177百万円、賞与引当金が125百万円減少したことによるものであります。
純資産の部は21,313百万円となり、前事業年度末と比べ127百万円増加しました。これは、利益剰余金が125百万円、その他有価証券評価差額金が2百万円増加したことによるものであります。
(2)経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、ワクチン接種の進展等による行動制限の緩和に伴い、経済活動が正常化に向かう一方で、急激な円安の進行、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化によるエネルギー価格や原材料価格の高騰、それに伴う物価高の懸念など、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
食品業界におきましては、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、消費者の需要衰退や購買行動の変容、より一層食への安心・安全に対する関心が高まるとともに、原材料価格や燃料費の高騰は続くと思われ、厳しい経営環境が継続していくと見込まれます。
このような状況の中で、当社は取引先のニーズを追求した提案型営業の強化とともに、各部門全てにおいて、既存設備の活用を重点に合理化・省力化の推進を図り、経営効率の向上と利益目標の達成に取り組んでまいりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は3,732百万円(前年同期比2.1%減)、営業利益は316百万円(前年同期比21.8%減)、経常利益は372百万円(前年同期比17.4%減)、四半期純利益は264百万円(前年同期比15.4%減)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
液体部門は、鰻のシラスの不漁によりたれの売上が減少しましたが、液体スープの売上が順調に伸び、売上高は1,004百万円(前年同期比1.6%増)、セグメント利益は115百万円(前年同期比25.7%減)となりました。
粉体部門は、顆粒製品の受託が低調に推移し、売上高は949百万円(前年同期比10.2%減)、セグメント利益は37百万円(前年同期比18.0%増)となりました。
チルド食品部門は、受託が低調に推移し、売上高は430百万円(前年同期比13.7%減)、セグメント利益は74百万円(前年同期比38.1%減)となりました。
即席麺部門は、受託は前年並みに推移し、売上高は1,012百万円(前年同期比0.1%減)、セグメント利益は82百万円(前年同期比11.4%減)となりました。
その他は、水産物の取扱量が増加し、売上高は335百万円(前年同期比32.0%増)、セグメント利益は6百万円(前年同期比61.1%増)となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社の経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、当社の優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、57百万円であります。
なお、当第1四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態の状況
当第1四半期会計期間末における資産の部は23,948百万円となり、前事業年度末と比べ532百万円減少しました。これは主に、売掛金が479百万円、その他(投資その他の資産)が65百万円減少したことによるものであります。
負債の部は2,634百万円となり、前事業年度末と比べ660百万円減少しました。これは主に、買掛金が332百万円、未払法人税等が177百万円、賞与引当金が125百万円減少したことによるものであります。
純資産の部は21,313百万円となり、前事業年度末と比べ127百万円増加しました。これは、利益剰余金が125百万円、その他有価証券評価差額金が2百万円増加したことによるものであります。
(2)経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、ワクチン接種の進展等による行動制限の緩和に伴い、経済活動が正常化に向かう一方で、急激な円安の進行、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化によるエネルギー価格や原材料価格の高騰、それに伴う物価高の懸念など、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
食品業界におきましては、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、消費者の需要衰退や購買行動の変容、より一層食への安心・安全に対する関心が高まるとともに、原材料価格や燃料費の高騰は続くと思われ、厳しい経営環境が継続していくと見込まれます。
このような状況の中で、当社は取引先のニーズを追求した提案型営業の強化とともに、各部門全てにおいて、既存設備の活用を重点に合理化・省力化の推進を図り、経営効率の向上と利益目標の達成に取り組んでまいりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は3,732百万円(前年同期比2.1%減)、営業利益は316百万円(前年同期比21.8%減)、経常利益は372百万円(前年同期比17.4%減)、四半期純利益は264百万円(前年同期比15.4%減)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
液体部門は、鰻のシラスの不漁によりたれの売上が減少しましたが、液体スープの売上が順調に伸び、売上高は1,004百万円(前年同期比1.6%増)、セグメント利益は115百万円(前年同期比25.7%減)となりました。
粉体部門は、顆粒製品の受託が低調に推移し、売上高は949百万円(前年同期比10.2%減)、セグメント利益は37百万円(前年同期比18.0%増)となりました。
チルド食品部門は、受託が低調に推移し、売上高は430百万円(前年同期比13.7%減)、セグメント利益は74百万円(前年同期比38.1%減)となりました。
即席麺部門は、受託は前年並みに推移し、売上高は1,012百万円(前年同期比0.1%減)、セグメント利益は82百万円(前年同期比11.4%減)となりました。
その他は、水産物の取扱量が増加し、売上高は335百万円(前年同期比32.0%増)、セグメント利益は6百万円(前年同期比61.1%増)となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社の経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、当社の優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、57百万円であります。
なお、当第1四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。