四半期報告書-第82期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期会計期間の期首から適用しており、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前年同四半期累計期間及び前事業年度との比較・分析を行っております。
(1) 財政状態の状況
当第3四半期会計期間末における資産の部は23,811百万円となり、前事業年度末と比べ41百万円減少しました。これは主に、現金及び預金が384百万円増加し、売掛金が167百万円、建物(純額)が98百万円、機械及び装置(純額)が159百万円減少したことによるものであります。
負債の部は2,805百万円となり、前事業年度末と比べ557百万円減少しました。これは主に、買掛金が102百万円、未払法人税等が213百万円、賞与引当金が125百万円、その他が114百万円減少したことによるものであります。
純資産の部は21,005百万円となり、前事業年度末と比べ515百万円増加しました。これは主に、利益剰余金が517百万円増加し、その他有価証券評価差額金が2百万円減少したことによるものであります。
(2) 経営成績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な蔓延の長期化に伴う政治・経済への影響が計り知れない状況の中で、人手不足による人件費・物流費の上昇や原材料費の不透明な先行き等、経営環境は依然として厳しい状況で推移することが予想されます。
食品業界におきましては、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、消費者の需要衰退や購買行動の変容、より一層食への安心・安全に対する関心が高まるとともに、原材料価格は依然高く続くと思われ、厳しい経営環境が継続していくと見込まれます。
このような状況の中で、当社は取引先のニーズを追求した提案型営業の強化とともに、各部門全てにおいて、既存設備の活用を重点に合理化・省力化の推進を図り、経営効率の向上と利益目標の達成に取り組んでまいりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は11,310百万円(前年同期比2.8%減)、営業利益は1,056百万円(前年同期比1.9%減)、経常利益は1,147百万円(前年同期比0.2%減)、四半期純利益は795百万円(前年同期比3.6%増)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
液体部門は、鰻のたれの売上が順調に伸び、売上高は2,875百万円(前年同期比0.7%増)、セグメント利益は354百万円(前年同期比19.5%増)となりました。
粉体部門は、粉末スープの受託が伸び、売上高は3,034百万円(前年同期比0.7%増)、セグメント利益は46百万円(前年同期比4.8%減)となりました。
チルド食品部門は、受託が順調に推移し、売上高は1,422百万円(前年同期比0.9%増)、セグメント利益は321百万円(前年同期比5.4%減)となりました。
即席麺部門は、受託が低調に推移し、売上高は3,363百万円(前年同期比7.1%減)、セグメント利益は323百万円(前年同期比14.1%減)となりました。
その他は、水産物の取扱量が減少し、売上高は613百万円(前年同期比16.0%減)、セグメント利益は9百万円(前年同期比30.3%減)となりました。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社の経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、当社の優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、181百万円であります。
なお、当第3四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期会計期間の期首から適用しており、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前年同四半期累計期間及び前事業年度との比較・分析を行っております。
(1) 財政状態の状況
当第3四半期会計期間末における資産の部は23,811百万円となり、前事業年度末と比べ41百万円減少しました。これは主に、現金及び預金が384百万円増加し、売掛金が167百万円、建物(純額)が98百万円、機械及び装置(純額)が159百万円減少したことによるものであります。
負債の部は2,805百万円となり、前事業年度末と比べ557百万円減少しました。これは主に、買掛金が102百万円、未払法人税等が213百万円、賞与引当金が125百万円、その他が114百万円減少したことによるものであります。
純資産の部は21,005百万円となり、前事業年度末と比べ515百万円増加しました。これは主に、利益剰余金が517百万円増加し、その他有価証券評価差額金が2百万円減少したことによるものであります。
(2) 経営成績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な蔓延の長期化に伴う政治・経済への影響が計り知れない状況の中で、人手不足による人件費・物流費の上昇や原材料費の不透明な先行き等、経営環境は依然として厳しい状況で推移することが予想されます。
食品業界におきましては、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、消費者の需要衰退や購買行動の変容、より一層食への安心・安全に対する関心が高まるとともに、原材料価格は依然高く続くと思われ、厳しい経営環境が継続していくと見込まれます。
このような状況の中で、当社は取引先のニーズを追求した提案型営業の強化とともに、各部門全てにおいて、既存設備の活用を重点に合理化・省力化の推進を図り、経営効率の向上と利益目標の達成に取り組んでまいりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は11,310百万円(前年同期比2.8%減)、営業利益は1,056百万円(前年同期比1.9%減)、経常利益は1,147百万円(前年同期比0.2%減)、四半期純利益は795百万円(前年同期比3.6%増)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
液体部門は、鰻のたれの売上が順調に伸び、売上高は2,875百万円(前年同期比0.7%増)、セグメント利益は354百万円(前年同期比19.5%増)となりました。
粉体部門は、粉末スープの受託が伸び、売上高は3,034百万円(前年同期比0.7%増)、セグメント利益は46百万円(前年同期比4.8%減)となりました。
チルド食品部門は、受託が順調に推移し、売上高は1,422百万円(前年同期比0.9%増)、セグメント利益は321百万円(前年同期比5.4%減)となりました。
即席麺部門は、受託が低調に推移し、売上高は3,363百万円(前年同期比7.1%減)、セグメント利益は323百万円(前年同期比14.1%減)となりました。
その他は、水産物の取扱量が減少し、売上高は613百万円(前年同期比16.0%減)、セグメント利益は9百万円(前年同期比30.3%減)となりました。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社の経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、当社の優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、181百万円であります。
なお、当第3四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。