有価証券報告書-第58期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

【提出】
2022/05/27 9:45
【資料】
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【項目】
148項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社および当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象として、製品・サービス別に「食品関連事業」、「食材関連事業」、「物流関連事業」および「食品製造設備関連事業」としております。
なお、当連結会計年度より、従来報告セグメントとしていた人材派遣関連事業について、事業撤退したことにより重要性が乏しくなったため、「その他」として記載する方法に変更しております。これに伴い、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
各事業の概要は下記のとおりです。
食品関連事業:米飯群、調理パン群、惣菜群、和菓子等調理済食品の製造、販売
食材関連事業:食品用材料の仕入、加工、販売
物流関連事業:食品関係配送
食品製造設備関連事業:食品製造設備等の販売
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他(注1)合計調整額(注2)連結財務諸表計上額(注3)
食品関連
事業
食材関連
事業
物流関連
事業
食品製造設備関連事業
売上高
外部顧客への売上高160,41714,99413,1211,473190,0054,303194,309-194,309
セグメント間の内部売上高又は振替高-2,4514,8281,9029,1815,29914,480△14,480-
160,41717,44517,9493,375199,1879,603208,790△14,480194,309
セグメント利益又は損失(△)4,261△757447△123,939△2773,662△3303,332
セグメント資産62,9704,5756,8391,38975,7741,35677,1315,14282,273
その他の項目
のれんの償却額87---87-87-87
減価償却費4,60211041125,126275,154△3414,812
持分法適用会社への投資額1,092---1,092-1,092-1,092
有形固定資産および無形固定資産の増加額5,44110494-5,640555,696△735,623

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材派遣関連事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△330百万円には、セグメント間取引消去372百万円および報告セグメントに配分していない全社費用△702百万円が含まれております。
セグメント資産の調整額5,142百万円には、セグメント間取引消去△22,533百万円および報告セグメントに配分していない全社資産27,675百万円が含まれております。
減価償却費の調整額△341百万円には、セグメント間取引消去△343百万円および報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費1百万円が含まれております。
有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額△73百万円には、セグメント間取引消去△73百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.当連結会計年度において商流変更したことにより、株式会社日洋フレッシュが営む事業の一部を食品関連事業に含めております。
当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他(注1)合計調整額(注2)連結財務諸表計上額(注3)
食品関連
事業
食材関連
事業
物流関連
事業
食品製造設備関連事業
売上高
外部顧客への売上高162,50213,39313,2603,132192,28838192,326-192,326
セグメント間の内部売上高又は振替高-2,5144,8981927,6059618,567△8,567-
162,50215,90718,1583,325199,894999200,893△8,567192,326
セグメント利益又は損失(△)4,289271615855,261△1385,123△6814,441
セグメント資産63,2504,0976,7522,00876,10716976,2775,90782,184
その他の項目
のれんの償却額97---97-97-97
減価償却費4,9678639115,44795,457△2785,178
持分法適用会社への投資額1,360---1,360-1,360-1,360
有形固定資産および無形固定資産の増加額4,7245214824,92614,928△94,918

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材派遣関連事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△681百万円には、セグメント間取引消去435百万円および報告セグメントに配分していない全社費用△1,117百万円が含まれております。
セグメント資産の調整額5,907百万円には、セグメント間取引消去△22,176百万円および報告セグメントに配分していない全社資産28,083百万円が含まれております。
減価償却費の調整額△278百万円には、セグメント間取引消去△280百万円および報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費1百万円が含まれております。
有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額△9百万円には、セグメント間取引消去△9百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高に分類した額が、連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本米国合計
39,7244,75244,477

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)

顧客の名称または氏名売上高関連するセグメント名
株式会社セブン-イレブン・
ジャパンの加盟店および直営店
153,031食品関連事業

当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高に分類した額が、連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本米国合計
38,8785,49744,376

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)

顧客の名称または氏名売上高関連するセグメント名
株式会社セブン-イレブン・
ジャパンの加盟店および直営店
151,264食品関連事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計全社・消去合計
食品関連
事業
食材関連
事業
物流関連
事業
食品製造設備関連事業
減損損失1,226346--1,5721011,673-1,673

当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計全社・消去合計
食品関連
事業
食材関連
事業
物流関連
事業
食品製造設備関連事業
減損損失303---303-303-303

【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計全社・消去合計
食品関連
事業
食材関連
事業
物流関連
事業
食品製造設備関連事業
当期償却額87---87-87-87
当期末残高153---153-153-153

当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計全社・消去合計
食品関連
事業
食材関連
事業
物流関連
事業
食品製造設備関連事業
当期償却額97---97-97-97
当期末残高73---73-73-73

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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