有価証券報告書-第59期(2022/03/01-2023/02/28)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社および当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象として、製品・サービス別に「食品関連事業」、「食材関連事業」、「物流関連事業」および「食品製造設備関連事業」としております。
各事業の概要は下記のとおりです。
食品関連事業:米飯群、調理パン群、惣菜群、和菓子等調理済食品の製造、販売
食材関連事業:食品用材料の仕入、加工、販売
物流関連事業:食品関係配送
食品製造設備関連事業:食品製造設備等の販売
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
(会計方針の変更)に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて当連結会計年度の外部顧客に対する売上高は、「食材関連事業」において1,941百万円、「物流関連事業」において11百万円、「食品製造設備関連事業」において206百万円それぞれ減少しております。なお、セグメント利益又は損失の金額に与える影響はありません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材派遣関連事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△681百万円には、セグメント間取引消去435百万円および報告セグメントに配分していない全社費用△1,117百万円が含まれております。
セグメント資産の調整額5,907百万円には、セグメント間取引消去△22,176百万円および報告セグメントに配分していない全社資産28,083百万円が含まれております。
減価償却費の調整額△278百万円には、セグメント間取引消去△280百万円および報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費1百万円が含まれております。
有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額△9百万円には、セグメント間取引消去△9百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△711百万円には、セグメント間取引消去745百万円および報告セグメントに配分していない全社費用△1,456百万円が含まれております。
セグメント資産の調整額6,295百万円には、セグメント間取引消去△26,850百万円および報告セグメントに配分していない全社資産33,146百万円が含まれております。
減価償却費の調整額△228百万円には、セグメント間取引消去△237百万円および報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費9百万円が含まれております。
有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額△6百万円には、セグメント間取引消去△6百万円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度において「その他」に含まれていた人材派遣関連事業について、当該事業から撤退したことに伴い、当連結会計年度より「その他」の区分を廃止しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高に分類した額が、連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
「(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社および当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象として、製品・サービス別に「食品関連事業」、「食材関連事業」、「物流関連事業」および「食品製造設備関連事業」としております。
各事業の概要は下記のとおりです。
食品関連事業:米飯群、調理パン群、惣菜群、和菓子等調理済食品の製造、販売
食材関連事業:食品用材料の仕入、加工、販売
物流関連事業:食品関係配送
食品製造設備関連事業:食品製造設備等の販売
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
(会計方針の変更)に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて当連結会計年度の外部顧客に対する売上高は、「食材関連事業」において1,941百万円、「物流関連事業」において11百万円、「食品製造設備関連事業」において206百万円それぞれ減少しております。なお、セグメント利益又は損失の金額に与える影響はありません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他(注1) | 合計 | 調整額(注2) | 連結財務諸表計上額 (注3) | |||||
| 食品関連 事業 | 食材関連 事業 | 物流関連 事業 | 食品製造設備関連事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への 売上高 | 162,502 | 13,393 | 13,260 | 3,132 | 192,288 | 38 | 192,326 | - | 192,326 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 2,514 | 4,898 | 192 | 7,605 | 961 | 8,567 | △8,567 | - |
| 計 | 162,502 | 15,907 | 18,158 | 3,325 | 199,894 | 999 | 200,893 | △8,567 | 192,326 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 4,289 | 271 | 615 | 85 | 5,261 | △138 | 5,123 | △681 | 4,441 |
| セグメント資産 | 63,250 | 4,097 | 6,752 | 2,008 | 76,107 | 169 | 76,277 | 5,907 | 82,184 |
| その他の項目 | |||||||||
| のれんの償却額 | 97 | - | - | - | 97 | - | 97 | - | 97 |
| 減価償却費 | 4,967 | 86 | 391 | 1 | 5,447 | 9 | 5,457 | △278 | 5,178 |
| 持分法適用会社への投資額 | 1,360 | - | - | - | 1,360 | - | 1,360 | - | 1,360 |
| 有形固定資産 および無形固定資産の増加額 | 4,724 | 52 | 148 | 2 | 4,926 | 1 | 4,928 | △9 | 4,918 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材派遣関連事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△681百万円には、セグメント間取引消去435百万円および報告セグメントに配分していない全社費用△1,117百万円が含まれております。
セグメント資産の調整額5,907百万円には、セグメント間取引消去△22,176百万円および報告セグメントに配分していない全社資産28,083百万円が含まれております。
減価償却費の調整額△278百万円には、セグメント間取引消去△280百万円および報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費1百万円が含まれております。
有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額△9百万円には、セグメント間取引消去△9百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結財務諸表 計上額 (注2) | |||||
| 食品関連 事業 | 食材関連 事業 | 物流関連 事業 | 食品製造設備関連事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への 売上高 | 169,552 | 11,394 | 12,962 | 507 | 194,416 | - | 194,416 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 289 | 4,989 | 32 | 5,311 | △5,311 | - |
| 計 | 169,552 | 11,684 | 17,951 | 539 | 199,727 | △5,311 | 194,416 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 5,042 | 87 | 643 | △76 | 5,697 | △711 | 4,985 |
| セグメント資産 | 73,822 | 4,687 | 6,824 | 1,054 | 86,388 | 6,295 | 92,684 |
| その他の項目 | |||||||
| のれんの償却額 | 84 | - | - | - | 84 | - | 84 |
| 減価償却費 | 4,450 | 42 | 387 | 1 | 4,883 | △228 | 4,654 |
| 持分法適用会社への投資額 | 1,469 | - | - | - | 1,469 | - | 1,469 |
| 有形固定資産 および無形固定資産の増加額 | 9,424 | 13 | 159 | - | 9,597 | △6 | 9,591 |
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△711百万円には、セグメント間取引消去745百万円および報告セグメントに配分していない全社費用△1,456百万円が含まれております。
セグメント資産の調整額6,295百万円には、セグメント間取引消去△26,850百万円および報告セグメントに配分していない全社資産33,146百万円が含まれております。
減価償却費の調整額△228百万円には、セグメント間取引消去△237百万円および報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費9百万円が含まれております。
有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額△6百万円には、セグメント間取引消去△6百万円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度において「その他」に含まれていた人材派遣関連事業について、当該事業から撤退したことに伴い、当連結会計年度より「その他」の区分を廃止しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高に分類した額が、連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | 米国 | 合計 |
| 38,878 | 5,497 | 44,376 |
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) |
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社セブン-イレブン・ ジャパンの加盟店および直営店 | 151,264 | 食品関連事業 |
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
「(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | 米国 | 合計 |
| 39,398 | 11,912 | 51,310 |
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) |
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社セブン-イレブン・ ジャパンの加盟店および直営店 | 154,989 | 食品関連事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 全社・消去 | 合計 | |||||
| 食品関連 事業 | 食材関連 事業 | 物流関連 事業 | 食品製造設備関連事業 | 計 | |||||
| 減損損失 | 303 | - | - | - | 303 | - | 303 | - | 303 |
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | |||||
| 食品関連 事業 | 食材関連 事業 | 物流関連 事業 | 食品製造設備関連事業 | 計 | |||
| 減損損失 | 520 | 418 | - | - | 938 | - | 938 |
【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 全社・消去 | 合計 | |||||
| 食品関連 事業 | 食材関連 事業 | 物流関連 事業 | 食品製造設備関連事業 | 計 | |||||
| 当期償却額 | 97 | - | - | - | 97 | - | 97 | - | 97 |
| 当期末残高 | 73 | - | - | - | 73 | - | 73 | - | 73 |
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | |||||
| 食品関連 事業 | 食材関連 事業 | 物流関連 事業 | 食品製造設備関連事業 | 計 | |||
| 当期償却額 | 84 | - | - | - | 84 | - | 84 |
| 当期末残高 | - | - | - | - | - | - | - |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。