有価証券報告書-第94期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/29 15:03
【資料】
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【項目】
165項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
繰延税金資産
減価償却超過額等346,847千円576,318千円
税務上の繰越欠損金(注)2-238,555
役員退職慰労引当金243,109232,099
賞与引当金118,655108,414
その他149,459199,867
繰延税金資産小計858,0711,355,256
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額--
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△508,501△656,994
評価性引当額小計(注)1△508,501△656,994
繰延税金資産合計349,570698,261
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金1,588,0451,775,610
退職給付に係る資産169,321291,146
固定資産圧縮積立金76,84776,847
その他80,24612,956
繰延税金負債合計1,914,4612,156,561
繰延税金負債の純額1,564,8911,458,300

(注)1.評価性引当額の変動の主な内容は、減損損失に係る評価性引当額183,078千円の増加です。
(注)2.税務上の繰越欠損金およびその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(2023年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(※1)-----238,555238,555
評価性引当額-------
繰延税金資産-----238,555(※2)238,555

(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額です。
(※2)税務上の繰越欠損金238,555千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産238,555千円を計上しています。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、当社が2023年3月期に税引前当期純損失を計上したことにより生じたものであり、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識していません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
法定実効税率29.9%当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失を計上しているため注記を省略しています。
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.0
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.7
評価性引当額の増減0.3
住民税均等割1.0
持分法による投資損益0.0
税額控除△0.6
その他0.5
税効果会計適用後の法人税等の負担率31.4

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