- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
2023/08/14 10:34- #2 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等の解消)
当社グループは、前連結会計年度において6期連続して経常損失及び3期連続して営業キャッシュ・フローのマイナスを計上していたこと、また前連結会計年度末時点で財務制限条項に抵触した金融機関借入金90百万円が存在したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しておりましたが、当第1四半期連結会計期間において、国内ホテル事業の業績回復が確実なものとなり、新株予約権の行使により財務基盤も安定したことから「継続企業の前提に関する重要事象等」は解消したと判断しております。
2023/08/14 10:34- #3 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
(株主資本の著しい変動)
当社は、当第1四半期連結累計期間において、ポラリス・ホールディングス株式会社2021年第1回新株予約権の行使に伴う新株の発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ269,137千円増加しております。この結果、当第1四半期連結会計期間末において、資本金281,292千円、資本剰余金2,797,850千円となっております。
2023/08/14 10:34- #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)1.発行済株式のうち20,548,891株は、現物出資(金銭債権1,515,480千円)によるものであります。
2.「提出日現在発行数」欄には、2023年8月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2023/08/14 10:34- #5 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 発行済株式総数、資本金等の推移】
(注)2021年第1回新株予約権の行使による増加であります。2023/08/14 10:34 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債合計は、20,865百万円となりました。これは、前連結会計年度末より877百万円の減少であります。主な要因は、長期借入金(1年内返済予定を含む)の減少360百万円、その他の流動負債の減少439百万円などによるものであります。
純資産合計は、3,472百万円となりました。これは、前連結会計年度末より561百万円の増加であります。主な要因は、新株予約権の行使に伴う資本金及び資本剰余金の増加538百万円、為替換算調整勘定の増加58百万円の計上などによるものであります。
(2)資本の財源及び資金の流動性についての分析
2023/08/14 10:34- #7 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
2023/08/14 10:34- #8 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等の解消)
当社グループは、前連結会計年度において6期連続して経常損失及び3期連続して営業キャッシュ・フローのマイナスを計上していたこと、また前連結会計年度末時点で財務制限条項に抵触した金融機関借入金90百万円が存在したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しておりましたが、当第1四半期連結会計期間において、国内ホテル事業の業績回復が確実なものとなり、新株予約権の行使により財務基盤も安定したことから「継続企業の前提に関する重要事象等」は解消したと判断しております。
2023/08/14 10:34- #9 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 92,494,732 | 119,502,094 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | 2021年10月15日開催の取締役会決議による2021年第1回新株予約権新株予約権の数 220,923個(普通株式 22,092,300株) | - |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。
2023/08/14 10:34