有価証券報告書-第210期(2022/04/01-2023/03/31)
(企業結合等関係)
事業分離
(子会社株式の譲渡)
当社は、2022年11月30日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社マーメイドスポーツ(以下、「マーメイドスポーツ」といいます。)の全株式を、株式会社バンリューゴルフに譲渡することを決議し、2022年12月15日に株式譲渡が完了いたしました。
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
株式会社バンリューゴルフ
(2) 分離した子会社の名称及び事業の内容
子会社の名称:株式会社マーメイドスポーツ
事業の内容:ゴルフ場経営
(3) 事業分離を行った主な理由
当社グループは、新中核事業と位置づける複合材料事業及び化成品事業のうち、中期経営計画「ACTION22-24」において、化成品事業について次のステージに成長させるための設備投資、さらに新中核事業に続く新たな成長の芽の育成と研究開発を強化するなど企業価値向上に向けた積極的投資を進めております。その一方で、事業管理指標にROICを導入し、資本効率を重視した既存事業の稼ぐ力の向上と事業ポートフォリオの見直しを進めております。
このような中、国内で多数のゴルフ場を経営されています株式会社バンリューゴルフより、当社グループのゴルフ事業の譲渡について提案を受け、社内で検討を進め、独立した第三者機関による企業価値算定結果等を含め、取締役会で慎重に検討を行ってまいりました。その結果、いっそう中核事業に経営資源を集中させることが当社グループの企業価値向上に資するものであること、また、マーメイドスポーツでのゴルフ場事業は当社グループにおいてはノンコア事業であり、当該ゴルフ場のご利用者様に対してより魅力的なゴルフ場を提供し、当該会社が持続的成長を実現するためには、ゴルフ事業のマネジメント会社である株式会社バンリューゴルフがベストオーナーであるとの判断から、株式譲渡を決定いたしました。
(4) 事業分離日
2022年12月15日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
子会社株式売却損 1,193百万円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 84百万円
固定資産 1,574百万円
資産合計 1,659百万円
流動負債 183百万円
固定負債 32百万円
負債合計 215百万円
(3) 会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額の差額等を「子会社株式売却損」として特別損失に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
不動産・サービス
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 219百万円
営業損失 5百万円
事業分離
(子会社株式の譲渡)
当社は、2022年11月30日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社マーメイドスポーツ(以下、「マーメイドスポーツ」といいます。)の全株式を、株式会社バンリューゴルフに譲渡することを決議し、2022年12月15日に株式譲渡が完了いたしました。
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
株式会社バンリューゴルフ
(2) 分離した子会社の名称及び事業の内容
子会社の名称:株式会社マーメイドスポーツ
事業の内容:ゴルフ場経営
(3) 事業分離を行った主な理由
当社グループは、新中核事業と位置づける複合材料事業及び化成品事業のうち、中期経営計画「ACTION22-24」において、化成品事業について次のステージに成長させるための設備投資、さらに新中核事業に続く新たな成長の芽の育成と研究開発を強化するなど企業価値向上に向けた積極的投資を進めております。その一方で、事業管理指標にROICを導入し、資本効率を重視した既存事業の稼ぐ力の向上と事業ポートフォリオの見直しを進めております。
このような中、国内で多数のゴルフ場を経営されています株式会社バンリューゴルフより、当社グループのゴルフ事業の譲渡について提案を受け、社内で検討を進め、独立した第三者機関による企業価値算定結果等を含め、取締役会で慎重に検討を行ってまいりました。その結果、いっそう中核事業に経営資源を集中させることが当社グループの企業価値向上に資するものであること、また、マーメイドスポーツでのゴルフ場事業は当社グループにおいてはノンコア事業であり、当該ゴルフ場のご利用者様に対してより魅力的なゴルフ場を提供し、当該会社が持続的成長を実現するためには、ゴルフ事業のマネジメント会社である株式会社バンリューゴルフがベストオーナーであるとの判断から、株式譲渡を決定いたしました。
(4) 事業分離日
2022年12月15日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
子会社株式売却損 1,193百万円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 84百万円
固定資産 1,574百万円
資産合計 1,659百万円
流動負債 183百万円
固定負債 32百万円
負債合計 215百万円
(3) 会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額の差額等を「子会社株式売却損」として特別損失に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
不動産・サービス
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 219百万円
営業損失 5百万円