四半期報告書-第161期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
※2 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
減損損失の算定にあたって、資産を事業用資産、賃貸資産、遊休資産、共用資産に分類し、事業用資産については管理会計上の区分に基づき、賃貸資産及び遊休資産については物件ごとに資産のグルーピングを行っております。
事業構造改革及び生産体制の適性化に関する決定を踏まえて再評価を実施した結果、上記の固定資産の帳簿価額を当該資産の回収可能価額まで減額し、当該減少額を「事業構造改善費用」として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は主に使用価値により測定しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 福島県福島市 | 事業用資産 | 建物及び構築物、機械装置等 | 1,762百万円 |
| 栃木県真岡市 | 事業用資産 | 建物及び構築物、機械装置等 | 622百万円 |
| 兵庫県伊丹市 | 事業用資産 | 建物及び構築物、機械装置等 | 535百万円 |
| 新潟県新潟市 | 事業用資産 | 建物及び構築物、機械装置等 | 77百万円 |
減損損失の算定にあたって、資産を事業用資産、賃貸資産、遊休資産、共用資産に分類し、事業用資産については管理会計上の区分に基づき、賃貸資産及び遊休資産については物件ごとに資産のグルーピングを行っております。
事業構造改革及び生産体制の適性化に関する決定を踏まえて再評価を実施した結果、上記の固定資産の帳簿価額を当該資産の回収可能価額まで減額し、当該減少額を「事業構造改善費用」として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は主に使用価値により測定しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。