有価証券報告書-第155期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
※4 減損損失
当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
資産グループごとの減損損失の内訳
・大阪府豊中市 1,128百万円(うち、建物及び構築物102百万円、土地1,025百万円、その他0百万円)
・福島県郡山市 340百万円(うち、建物及び構築物180百万円、土地3百万円、その他157百万円)
・栃木県真岡市 288百万円(うち、建物及び構築物105百万円、土地182百万円、その他0百万円)
・その他 301百万円(うち、建物及び構築物80百万円、その他221百万円)
減損損失の算定にあたって、資産を事業用資産、賃貸資産、遊休資産、共用資産に分類し、事業用資産については管理会計上の区分に基づき、賃貸資産及び遊休資産については物件ごとに資産のグルーピングを行っております。
上記遊休資産等は、将来の使用が見込まれないことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として2,059百万円計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は主に不動産鑑定により評価しております。
当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 大阪府豊中市 | 遊休資産 | 建物及び構築物、土地等 | 1,128百万円 |
| 福島県郡山市 | 共用資産 | 建物及び構築物、土地等 | 340百万円 |
| 栃木県真岡市 | 遊休資産 | 建物及び構築物、土地等 | 288百万円 |
| その他 | 遊休資産 | 建物及び構築物等 | 301百万円 |
資産グループごとの減損損失の内訳
・大阪府豊中市 1,128百万円(うち、建物及び構築物102百万円、土地1,025百万円、その他0百万円)
・福島県郡山市 340百万円(うち、建物及び構築物180百万円、土地3百万円、その他157百万円)
・栃木県真岡市 288百万円(うち、建物及び構築物105百万円、土地182百万円、その他0百万円)
・その他 301百万円(うち、建物及び構築物80百万円、その他221百万円)
減損損失の算定にあたって、資産を事業用資産、賃貸資産、遊休資産、共用資産に分類し、事業用資産については管理会計上の区分に基づき、賃貸資産及び遊休資産については物件ごとに資産のグルーピングを行っております。
上記遊休資産等は、将来の使用が見込まれないことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として2,059百万円計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は主に不動産鑑定により評価しております。