半期報告書-第100期(2025/04/01-2025/09/30)
※2 減損損失
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
繊維事業における収益性が低下したこと等から、同事業に係る固定資産の減損損失78百万円を特別損失に計上しております。
なお、減損損失の概要は次のとおりであります。
(減損損失を認識するに至った経緯)
アツギ株式会社の繊維事業の資産グループから生ずる損益が継続してマイナスとなったことにより減損の兆候があると判断し、減損損失の認識の判定において、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を下回っていたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減損処理しております。また、中国生産子会社である煙台阿姿誼靴下有限公司において、遊休化した資産について帳簿価額を回収可能価額まで減損処理しております。これらの結果、繊維事業において78百万円の減損損失を計上しております。
この主な内訳は、神奈川県海老名市における事業用資産77百万円(内、ソフトウエア仮勘定40百万円、ソフトウエア33百万円、有形固定資産のその他2百万円)、中国山東省における遊休資産1百万円(機械装置及び運搬具1百万円)であります。
(資産のグルーピングの方法)
当社グループは、事業セグメントを基礎として資産のグルーピングを行っております。なお、賃貸資産、遊休資産については、個々の物件単位でグルーピングを行っております。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は、アツギ株式会社の繊維事業の固定資産については主として第三者による不動産鑑定評価額を基礎としております。遊休資産については使用価値により測定しておりますが、使用からの将来キャッシュ・フローが見込まれず、処分費用を上回る価額での売却も見込まれないことから、備忘価額により評価しております。
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
繊維事業における収益性が低下したこと等から、同事業に係る固定資産の減損損失78百万円を特別損失に計上しております。
なお、減損損失の概要は次のとおりであります。
| 会社名 | 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| アツギ株式会社 | 事業用資産 | 神奈川県海老名市 | ソフトウエア、工具器具及び備品等 | 77 |
| 煙台阿姿誼靴下有限公司 | 遊休資産 | 中国山東省 | 機械及び装置 | 1 |
| 合計 | 78 | |||
(減損損失を認識するに至った経緯)
アツギ株式会社の繊維事業の資産グループから生ずる損益が継続してマイナスとなったことにより減損の兆候があると判断し、減損損失の認識の判定において、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を下回っていたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減損処理しております。また、中国生産子会社である煙台阿姿誼靴下有限公司において、遊休化した資産について帳簿価額を回収可能価額まで減損処理しております。これらの結果、繊維事業において78百万円の減損損失を計上しております。
この主な内訳は、神奈川県海老名市における事業用資産77百万円(内、ソフトウエア仮勘定40百万円、ソフトウエア33百万円、有形固定資産のその他2百万円)、中国山東省における遊休資産1百万円(機械装置及び運搬具1百万円)であります。
(資産のグルーピングの方法)
当社グループは、事業セグメントを基礎として資産のグルーピングを行っております。なお、賃貸資産、遊休資産については、個々の物件単位でグルーピングを行っております。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は、アツギ株式会社の繊維事業の固定資産については主として第三者による不動産鑑定評価額を基礎としております。遊休資産については使用価値により測定しておりますが、使用からの将来キャッシュ・フローが見込まれず、処分費用を上回る価額での売却も見込まれないことから、備忘価額により評価しております。