有価証券報告書-第83期(2025/03/01-2026/02/28)

【提出】
2026/05/28 13:31
【資料】
PDFをみる
【項目】
157項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2025年2月28日)
当連結会計年度
(2026年2月28日)
繰延税金資産
貸倒引当金繰入超過額3百万円3百万円
賞与引当金繰入超過額118119
役員賞与引当金繰入超過額33
退職給付に係る負債8494
返金負債12
棚卸資産評価損否認額2625
減価償却超過額00
減損損失否認額313383
繰延資産償却超過額108106
投資有価証券評価損否認額11
繰越欠損金(注2)6,1025,170
その他420403
繰延税金資産小計7,1846,314
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注2)△5,414△4,519
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△580△655
評価性引当額小計(注1)△5,995△5,175
繰延税金資産合計1,1881,139
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△1,604△2,195
その他△2△4
繰延税金負債合計△1,606△2,200
繰延税金資産(△は負債)の純額△418△1,061

(注)1 評価性引当額の変動の主な内容は、税務上の繰越欠損金の期限切れ及び繰越欠損金の使用等によるものであります。
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2025年2月28日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
合計
(百万円)
税務上の繰越欠損金(※1)1,080707-6652943,3546,102
評価性引当額△392△707-△665△294△3,354△5,414
繰延税金資産687-----(※2)687

(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2)税務上の繰越欠損金6,102百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産687百万円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2026年2月28日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
合計
(百万円)
税務上の繰越欠損金(※1)709-6853162,1681,2915,170
評価性引当額△57-△685△316△2,168△1,291△4,519
繰延税金資産651-----(※2)651

(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2)税務上の繰越欠損金5,170百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産651百万円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
2 土地再評価差額金に係る繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
前連結会計年度
(2025年2月28日)
当連結会計年度
(2026年2月28日)
繰延税金資産
再評価差額(損)-百万円-百万円
繰延税金資産小計--
評価性引当額--
繰延税金資産合計--
繰延税金負債
再評価差額(益)△540△556
繰延税金負債合計△540△556
繰延税金資産(△は負債)の純額△540△556

3 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2025年2月28日)
当連結会計年度
(2026年2月28日)
法定実効税率30.62%30.62%
(調整)
役員賞与引当金0.120.08
交際費等永久に損金に算入されない項目0.380.11
受取配当等永久に益金に算入されない項目△0.35△0.27
住民税均等割等0.980.94
持分法による投資利益△0.17-
持分法による投資損失-0.07
評価性引当額の増減△46.58△19.18
繰越欠損金の期限切れ26.615.86
子会社税率差異△0.06△0.04
税率変更による期末繰延税金負債の増額修正-0.00
その他0.02△0.05
税効果会計適用後の法人税等の負担率11.5718.14


4 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。
これに伴い、2027年3月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を30.62%から31.52%に変更し計算しております。
この変更により、当連結会計年度の繰延税金負債の金額(繰延税金資産の金額を控除した金額)は39百万円増加し、法人税等調整額が0百万円増加し、その他有価証券評価差額金が39百万円減少しております。
また、再評価に係る繰延税金負債は15百万円増加し、土地再評価差額金が同額減少しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。