有価証券報告書-第110期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/22 9:16
【資料】
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【項目】
124項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金24,839千円19,194千円
退職給付に係る負債117,158125,206
未払事業税5,2816,783
賞与引当金9,86018,675
役員退職慰労引当金13,23816,355
投資有価証券評価損3,9763,976
減損損失234,167233,142
その他11,15423,098
繰延税金資産小計419,676446,434
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)△24,839△19,194
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△369,210△402,603
評価性引当額△394,049△421,798
繰延税金資産合計25,62624,636
繰延税金負債
固定資産圧縮積立金△14,899△30,040
その他有価証券評価差額金△3,107△2,221
その他△2,460△2,020
繰延税金負債合計△20,467△34,282
繰延税金資産(負債)の純額5,159△9,646

(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2021年3月31日)
2年以内
(千円)
2年超
4年以内
(千円)
4年超
6年以内
(千円)
6年超
8年以内
(千円)
8年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(※1)---85523,983-24,839
評価性引当額---△855△23,983-△24,839
繰延税金資産-------

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額である。
当連結会計年度(2022年3月31日)
2年以内
(千円)
2年超
4年以内
(千円)
4年超
6年以内
(千円)
6年超
8年以内
(千円)
8年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(※2)---85518,339-19,194
評価性引当額---△855△18,339-△19,194
繰延税金資産-------

(※2) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額である。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
法定実効税率33.6%33.6%
(調整)
受取配当金等永久に損金に算入されない項目△3.9△3.0
住民税均等割等0.60.3
中小法人の軽減税額△0.3△0.3
評価性引当額の増減7.55.7
親子会社間の税率差異△5.1△3.4
持分法投資利益△8.7△7.0
連結子会社等受取配当期連結消去4.03.1
その他1.5△0.9
税効果会計適用後の法人税等の負担率29.228.1

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