有価証券報告書-第58期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社は、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定的な配当の継続に努めることを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、株主総会であります。
当社は、創立80周年を迎えました。これもひとえに、株主の皆さまをはじめ、関係各位のご支援の賜物と心より深く御礼申しあげます。
つきましては、株主の皆さまへ感謝の意を表すため、平成27年3月期の期末配当において、1株当たり3円の記念配当を実施する予定であります。
これにより、当期の配当につきましては、1株当たり普通配当12円に創立80周年記念配当3円を加えた年額15円とさせていただく予定であります。
また、次期につきましては、現在のところ、1株当たり普通配当17円を予定しております。
内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えと財務体質強化など企業価値を高めるため投入していくこととしております。
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、株主総会であります。
当社は、創立80周年を迎えました。これもひとえに、株主の皆さまをはじめ、関係各位のご支援の賜物と心より深く御礼申しあげます。
つきましては、株主の皆さまへ感謝の意を表すため、平成27年3月期の期末配当において、1株当たり3円の記念配当を実施する予定であります。
これにより、当期の配当につきましては、1株当たり普通配当12円に創立80周年記念配当3円を加えた年額15円とさせていただく予定であります。
また、次期につきましては、現在のところ、1株当たり普通配当17円を予定しております。
内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えと財務体質強化など企業価値を高めるため投入していくこととしております。
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成27年6月18日 定時株主総会決議 | 1,130 | 15 |