四半期報告書-第81期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)

【提出】
2017/08/10 10:26
【資料】
PDFをみる
【項目】
24項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社および連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成29年4月1日~平成29年6月30日)におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢が緩やかに改善する一方で、欧州、米国新政権、中国の情勢や地政学リスクの高まりなどから、依然として先行き不透明な状況のまま推移いたしました。
このような環境のもと、当社グループは『収益力とグループ総合力の強化に向けた変革』を基本方針として、安定した収益の確保に向け、「売上の確保」、「生産の拡大・生産効率の向上」、「利益拡大」、「管理体制の強化」などを課題として、引き続き需要の開拓と徹底したコスト削減に取り組み、業績向上に努めてまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は7,836百万円(前年同四半期比2.0%減)、営業利益68百万円(前年同四半期比49.5%減)、経常利益83百万円(前年同四半期比14.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益52百万円(前年同四半期比28.4%減)となりました。
セグメントの業績の概況は次のとおりであります。
なお、各セグメントのセグメント損益(営業損益)は、「セグメント情報等」に記載のとおり、各セグメントに配分していない全社費用176百万円を配分する前の金額であります。
「紙製品事業」
紙製品事業につきましては、主力の角底袋や手提袋の販売数量減少、紙器の販売金額減少などにより、売上高は前年同期に比べ28百万円減少して3,082百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は生産効率の向上に努めたものの、固定費の増加などにより、前年同期に比べ45百万円減少して108百万円となりました。
「化成品事業」
化成品事業につきましては、主力のレジ袋の販売数量減少などにより、売上高は前年同期に比べ178百万円減少して3,111百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は原材料価格および仕入価格の上昇などにより、前年同期に比べ14百万円減少して127百万円となりました。
「その他事業」
その他事業につきましては、S・V・S(スーパーバッグ・ベンダー・システム)を主たる事業として展開しており、事務用品や清掃用品の増加などにより、売上高は前年同期に比べ45百万円増加して1,641百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は販売管理費の増加により、前年同期に比べ2百万円減少して8百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ186百万円減少して17,720百万円となりました。流動資産は、たな卸資産が283百万円増加した一方、受取手形及び売掛金が542百万円減少、電子記録債権が121百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ340百万円減少の11,536百万円となりました。固定資産は、設備投資等により165百万円増加、投資有価証券の時価評価差額が107百万円増加した一方、有形固定資産の減価償却費88百万円により減少したことなどから、前連結会計年度末に比べ154百万円増加の6,184百万円となりました。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ211百万円減少して13,471百万円となりました。これは、未払金が107百万円増加、賞与引当金が128百万円増加した一方、支払手形及び買掛金が117百万円減少、短期借入金及び長期借入金が42百万円減少、電子記録債務が132百万円減少、未払法人税等が162百万円減少したことなどによるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ24百万円増加して4,249百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益計上により52百万円増加、その他有価証券評価差額金が74百万円増加した一方、剰余金の配当で91百万円減少したことなどによるものであります。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の22.8%から23.2%になりました。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。