訂正有価証券報告書-第95期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2022/10/07 14:42
【資料】
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【項目】
143項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金(注)242,045百万円45,778百万円
繰延資産3,9293,871
退職給付に係る負債3,8634,157
賞与引当金523510
貸倒引当金1210
製品保証引当金23
環境対策引当金8342
貸倒引当金268297
減価償却費107102
未払事業税否認229200
たな卸資産の未実現利益の消去93
その他1,370987
繰延税金資産小計52,447百万円55,965百万円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2-△45,778
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額-△9,181
評価性引当額小計(注)1△51,373△54,960
繰延税金資産合計1,073百万円1,004百万円
繰延税金負債
株式評価差額△322百万円△221百万円
その他△227△192
繰延税金負債合計△550百万円△413百万円
繰延税金資産の純額523百万円590百万円

(注)1. 評価性引当額が3,586百万円増加しております。この増加の主な内容は、当社連結納税グループにおいて税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を3,733百万円追加的に認識したことに伴うものです。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(2019年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)3,3139,4159,0286,0315,05612,93145,778百万円
評価性引当額△3,313△9,415△9,028△6,031△5,056△12,931△45,778
繰延税金資産-------

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の要因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
法定実効税率30.9%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目7.2%△1.0%
住民税均等割等7.2%△1.1%
外国税額等93.4%△10.7%
持分法投資利益△119.5%15.3%
のれん償却額10.1%△1.5%
親会社との税率差異△21.2%2.0%
未実現損益に係る税効果未認識額5.1%△0.2%
受取配当金の相殺消去8.3%4.4%
評価性引当額の増減388.5%△74.8%
その他11.9%△1.4%
税効果会計適用後の法人税等の負担率422.0%△38.5%

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