4188 三菱ケミカルグループ

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四半期報告書-第17期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)

【提出】
2021/08/10 13:15
【資料】
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【項目】
35項目
4.事業セグメント
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。なお、報告にあたって事業セグメントの集約は行っておりません。
当社グループは、持株会社である当社のもと、三菱ケミカル㈱、田辺三菱製薬㈱、㈱生命科学インスティテュート及び日本酸素ホールディングス㈱の4社を中心に事業活動を行っている4つの事業領域、「機能商品」、「ケミカルズ」、「産業ガス」及び「ヘルスケア」を報告セグメントとしております。
各報告セグメントの事業内容は、以下のとおりであります。なお、当第1四半期連結会計期間より、中長期経営基本戦略「KAITEKI Vision 30」における成長事業領域に対応した組織体制の構築に伴い、機能商品の内訳を従来の「機能部材」、「機能化学」の2区分から、「ポリマーズ&コンパウンズ」、「フィルムズ&モールディングマテリアルズ」、「アドバンストソリューションズ」の3区分に変更しております。
分野報告
セグメント
セグメント内訳
事業内容
機能商品機能商品ポリマーズ
&コンパウンズ
ポリマーズパフォーマンスポリマーズ、サスティナブルポリマーズ、アセチルポリマーズ
コーティング・
アディティブス
コーティング材、添加剤・ファイン
フィルムズ
&モールディングマテリアルズ
フィルムズパッケージング、工業フィルム、ポリエステルフィルム
モールディング
マテリアルズ
炭素繊維、アドバンストマテリアルズ、
アルミナ・繊維
アドバンスト
ソリューションズ
アメニティライフアクア・インフラ、ライフソリューション
インフォメーション・エレクトロニクス半導体、エレクトロニクス、電池材料
素材ケミカルズMMAMMAMMA
石化石化石化基盤、ポリオレフィン、基礎化学品
炭素炭素炭素
産業ガス産業ガス産業ガス産業ガス
ヘルスケアヘルスケアヘルスケア医薬品医薬品
ライフサイエンスライフサイエンス

報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要な会計方針」に記載している当社グループの会計方針と同一であります。なお、セグメント間の取引は、主に市場実勢価格に基づいております。
(2) セグメント収益及び業績
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は、以下のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結
機能商品ケミカルズ産業ガスヘルスケア計
売上収益
外部収益223,397185,730182,92895,170687,22535,512722,737-722,737
セグメント間収益12,05110,6851,57520324,51443,28667,800△67,800-
合計235,448196,415184,50395,373711,73978,798790,537△67,800722,737
セグメント損益
(コア営業利益)
(注3)
11,332△17,59013,4598,92416,1252,00118,126△3,11615,010

(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その主なものはエンジニアリング、運送及び倉庫業であります。
2 セグメント損益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,925百万円及びセグメント間消去取引△191百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない基礎的試験研究費等であります。
3 セグメント損益は、営業利益(又は損失)から非経常的な要因により発生した損益(事業撤退や縮小から生じる損失等)を除いて算出したコア営業利益で表示しております。
4 前第2四半期連結会計期間より、クオリカプス㈱及びその子会社の所管セグメントをヘルスケアセグメントから機能商品セグメントに変更しております。なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報についても、変更後の区分方法により作成しております。
当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結
機能商品ケミカルズ産業ガスヘルスケア計
売上収益
外部収益283,051291,848216,82898,437890,16438,100928,264-928,264
セグメント間収益13,59611,0861,4757126,22842,60168,829△68,829-
合計296,647302,934218,30398,508916,39280,701997,093△68,829928,264
セグメント損益
(コア営業利益)
(注3)
26,64634,77123,8164,67589,9082,40892,316△3,64088,676

(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その主なものはエンジニアリング、運送及び倉庫業であります。
2 セグメント損益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,450百万円及びセグメント間消去取引△190百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない基礎的試験研究費等であります。
3 セグメント損益は、営業利益(又は損失)から非経常的な要因により発生した損益(事業撤退や縮小から生じる損失等)を除いて算出したコア営業利益で表示しております。
4 当第1四半期連結会計期間より、一部の事業及び連結子会社の所管セグメントを見直しております。なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報についても、変更後の区分方法により作成しております。
セグメント損益から、税引前四半期利益への調整は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
当第1四半期連結累計期間
(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
セグメント損益15,01088,676
固定資産売却益8,09139
関係会社株式売却益909-
固定資産除売却損△174△320
減損損失△54△97
その他△60△1,276
営業利益23,72287,022
金融収益3,1294,185
金融費用△6,443△5,916
税引前四半期利益20,40885,291

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