四半期報告書-第19期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)

【提出】
2023/11/13 13:58
【資料】
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【項目】
38項目
4.事業セグメント
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定者が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。なお、報告にあたって事業セグメントの集約は行っておりません。
当社グループは、2021年12月に発表しました2021年度から2025年度までの経営方針「Forging the future 未来を拓く」に基づき、企業価値最大化のための各種施策に取り組んでおり、2023年2月、経営方針に基づく今後の実行計画を作成・公表し、また同年4月以降の組織体制も公表いたしました。これらを踏まえ、第1四半期連結会計期間より報告セグメントを見直し、従来の「機能商品」、「ケミカルズ」、「産業ガス」及び「ヘルスケア」の4区分から「スペシャリティマテリアルズ」、「産業ガス」、「ヘルスケア」、「MMA」及び「ベーシックマテリアルズ」の5区分に変更いたしました。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しております。
各報告セグメントの事業内容は、以下のとおりです。
報告
セグメント
(分野)
セグメント内訳
事業内容
スペシャリティ
マテリアルズ
ポリマーズ
&コンパウンズ
ポリマーズパフォーマンスポリマーズ、ソアノール、ゴーセノール、サスティナブルポリマーズ、エンジニアリングプラスチック
(機能商品)コーティング・
アディティブス
コーティング材、添加剤・ファイン
フィルムズ
&モールディングマテリアルズ
フィルムズパッケージング、工業・メディカルフィルム、アセチルフィルム、ポリエステルフィルム
モールディング
マテリアルズ
エンジニアードシェイプ&ソリューション、
炭素繊維・複合材料、繊維
アドバンスト
ソリューションズ
ライフソリューションズアクアソリューション、ライフソリューション、インフラソリューション
インフォメーション・
エレクトロニクス
半導体、エレクトロニクス、電池材料
産業ガス
(素材)
産業ガス産業ガス産業ガス
ヘルスケア
(ヘルスケア)
ヘルスケア医薬品医薬品
MMA
(素材)
MMAMMAMMA、PMMA
ベーシック
マテリアルズ
石化石化石化基盤、ポリオレフィン、基礎化学品
(素材)炭素炭素炭素

報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要性のある会計方針」に記載している当社グループの会計方針と同一です。なお、セグメント間の取引は、主に市場実勢価格に基づいております。
(2) セグメント収益及び業績
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は、以下のとおりです。当社グループは、セグメント損益に基づき、セグメントの業績を評価しております。
前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1)
調整額
(注2)
連結
スペシャリティマテリアルズ産業ガスヘルスケアMMAベーシック
マテリアルズ
売上収益
外部収益627,105569,265203,144166,752576,104127,438-2,269,808
セグメント間収益25,6474,435-4,57723,23391,159△149,051-
合計652,752573,700203,144171,329599,337218,597△149,0512,269,808
セグメント損益
(コア営業利益)
(注3)
43,62754,2524,5184,84617,4304,377△6,429122,621

(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その主なものはエンジニアリング、運送及び倉庫業です。
2 セグメント損益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△6,559百万円及びセグメント間消去取引130百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない基礎的試験研究費等です。
3 セグメント損益は、営業利益(又は損失)から非経常的な要因により発生した損益(事業撤退や縮小から生じる損失等)を除いて算出したコア営業利益で表示しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1)
調整額
(注2)
連結
スペシャリティマテリアルズ産業ガスヘルスケアMMAベーシック
マテリアルズ
売上収益
外部収益582,730608,236219,331138,369491,345109,887-2,149,898
セグメント間収益25,6014,336676,05919,97873,888△129,929-
合計608,331612,572219,398144,428511,323183,775△129,9292,149,898
セグメント損益
(コア営業利益)
(注3)
17,11780,27132,3981,668△12,5786,696△6,008119,564

(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その主なものはエンジニアリング、運送及び倉庫業です。
2 セグメント損益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△7,142百万円及びセグメント間消去取引1,134百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない基礎的試験研究費等です。
3 セグメント損益は、営業利益(又は損失)から非経常的な要因により発生した損益(事業撤退や縮小から生じる損失等)を除いて算出したコア営業利益で表示しております。
セグメント損益から、税引前四半期利益への調整は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間
(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
当第2四半期連結累計期間
(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
セグメント損益122,621119,564
関係会社株式売却益-7,351
資産除去債務戻入益-2,639
環境対策費戻入益2,38960
減損損失△1,894△3,186
事業整理損失△146△2,741
固定資産除売却損△1,411△1,267
仲裁裁定に伴う損失△3,502△266
その他 (注)29516,464
営業利益118,352138,618
金融収益16,53814,737
金融費用△12,923△23,204
税引前四半期利益121,967130,151

(注)当第2四半期連結累計期間のその他の詳細については、注記「6.その他の営業収益及びその他の営業費用」に記載しております。

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