四半期報告書-第18期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
4.事業セグメント
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。なお、報告にあたって事業セグメントの集約は行っておりません。
当社グループは、4つの事業領域、「機能商品」、「ケミカルズ」、「産業ガス」及び「ヘルスケア」を報告セグメントとしております。
各報告セグメントの事業内容は、以下のとおりです。
報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要な会計方針」に記載している当社グループの会計方針と同一です。なお、セグメント間の取引は、主に市場実勢価格に基づいております。
(2) セグメント収益及び業績
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は、以下のとおりです。当社グループは、セグメント損益に基づき、セグメントの業績を評価しております。
前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その主なものはエンジニアリング、運送及び倉庫業です。
2 セグメント損益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,450百万円及びセグメント間消去取引△190百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない基礎的試験研究費等です。
3 セグメント損益は、営業利益(又は損失)から非経常的な要因により発生した損益(事業撤退や縮小から生じる損失等)を除いて算出したコア営業利益で表示しております。
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その主なものはエンジニアリング、運送及び倉庫業です。
2 セグメント損益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,464百万円及びセグメント間消去取引239百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない基礎的試験研究費等です。
3 セグメント損益は、営業利益(又は損失)から非経常的な要因により発生した損益(事業撤退や縮小から生じる損失等)を除いて算出したコア営業利益で表示しております。
セグメント損益から、税引前四半期利益への調整は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。なお、報告にあたって事業セグメントの集約は行っておりません。
当社グループは、4つの事業領域、「機能商品」、「ケミカルズ」、「産業ガス」及び「ヘルスケア」を報告セグメントとしております。
各報告セグメントの事業内容は、以下のとおりです。
| 分野 | 報告 セグメント | セグメント内訳 | ||
| 事業内容 | ||||
| 機能商品 | 機能商品 | ポリマーズ &コンパウンズ | ポリマーズ | パフォーマンスポリマーズ、サスティナブルポリマーズ、アセチルポリマーズ |
| コーティング・ アディティブス | コーティング材、添加剤・ファイン | |||
| フィルムズ &モールディングマテリアルズ | フィルムズ | パッケージング、工業フィルム、ポリエステルフィルム | ||
| モールディング マテリアルズ | 炭素繊維、アドバンストマテリアルズ、 繊維 | |||
| アドバンスト ソリューションズ | アメニティライフ | アクア・インフラ、ライフソリューション | ||
| インフォメーション・エレクトロニクス | 半導体、エレクトロニクス、電池材料 | |||
| 素材 | ケミカルズ | MMA | MMA | MMA |
| 石化 | 石化 | 石化基盤、ポリオレフィン、基礎化学品 | ||
| 炭素 | 炭素 | 炭素 | ||
| 産業ガス | 産業ガス | 産業ガス | 産業ガス | |
| ヘルスケア | ヘルスケア | ヘルスケア | 医薬品 | 医薬品 |
| ライフサイエンス | ライフサイエンス | |||
報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要な会計方針」に記載している当社グループの会計方針と同一です。なお、セグメント間の取引は、主に市場実勢価格に基づいております。
(2) セグメント収益及び業績
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は、以下のとおりです。当社グループは、セグメント損益に基づき、セグメントの業績を評価しております。
前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 連結 | |||||
| 機能商品 | ケミカルズ | 産業ガス | ヘルスケア | 計 | |||||
| 売上収益 | |||||||||
| 外部収益 | 283,051 | 291,848 | 216,828 | 98,437 | 890,164 | 38,100 | 928,264 | - | 928,264 |
| セグメント間収益 | 13,596 | 11,086 | 1,475 | 71 | 26,228 | 42,601 | 68,829 | △68,829 | - |
| 合計 | 296,647 | 302,934 | 218,303 | 98,508 | 916,392 | 80,701 | 997,093 | △68,829 | 928,264 |
| セグメント損益 (コア営業利益) (注3) | 26,646 | 34,771 | 23,816 | 4,675 | 89,908 | 2,408 | 92,316 | △3,640 | 88,676 |
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その主なものはエンジニアリング、運送及び倉庫業です。
2 セグメント損益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,450百万円及びセグメント間消去取引△190百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない基礎的試験研究費等です。
3 セグメント損益は、営業利益(又は損失)から非経常的な要因により発生した損益(事業撤退や縮小から生じる損失等)を除いて算出したコア営業利益で表示しております。
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 連結 | |||||
| 機能商品 | ケミカルズ | 産業ガス | ヘルスケア | 計 | |||||
| 売上収益 | |||||||||
| 外部収益 | 319,472 | 359,023 | 273,907 | 103,355 | 1,055,757 | 50,777 | 1,106,534 | - | 1,106,534 |
| セグメント間収益 | 13,763 | 12,093 | 2,099 | 150 | 28,105 | 45,670 | 73,775 | △73,775 | - |
| 合計 | 333,235 | 371,116 | 276,006 | 103,505 | 1,083,862 | 96,447 | 1,180,309 | △73,775 | 1,106,534 |
| セグメント損益 (コア営業利益) (注3) | 21,180 | 18,907 | 29,495 | 3,309 | 72,891 | 2,386 | 75,277 | △3,225 | 72,052 |
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その主なものはエンジニアリング、運送及び倉庫業です。
2 セグメント損益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,464百万円及びセグメント間消去取引239百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない基礎的試験研究費等です。
3 セグメント損益は、営業利益(又は損失)から非経常的な要因により発生した損益(事業撤退や縮小から生じる損失等)を除いて算出したコア営業利益で表示しております。
セグメント損益から、税引前四半期利益への調整は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) | ||
| セグメント損益 | 88,676 | 72,052 | |
| 仲裁裁定に伴う損失 | - | △3,398 | |
| 減損損失 | △97 | △229 | |
| 固定資産除売却損 | △320 | △208 | |
| その他 | △1,237 | △213 | |
| 営業利益 | 87,022 | 68,004 | |
| 金融収益 | 4,185 | 12,918 | |
| 金融費用 | △5,916 | △5,867 | |
| 税引前四半期利益 | 85,291 | 75,055 |