4188 三菱ケミカルグループ

有報資料
36項目
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

四半期報告書-第18期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)

【提出】
2022/08/09 15:33
【資料】
PDFをみる
【項目】
36項目
4.事業セグメント
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。なお、報告にあたって事業セグメントの集約は行っておりません。
当社グループは、4つの事業領域、「機能商品」、「ケミカルズ」、「産業ガス」及び「ヘルスケア」を報告セグメントとしております。
各報告セグメントの事業内容は、以下のとおりです。
分野報告
セグメント
セグメント内訳
事業内容
機能商品機能商品ポリマーズ
&コンパウンズ
ポリマーズパフォーマンスポリマーズ、サスティナブルポリマーズ、アセチルポリマーズ
コーティング・
アディティブス
コーティング材、添加剤・ファイン
フィルムズ
&モールディングマテリアルズ
フィルムズパッケージング、工業フィルム、ポリエステルフィルム
モールディング
マテリアルズ
炭素繊維、アドバンストマテリアルズ、
繊維
アドバンスト
ソリューションズ
アメニティライフアクア・インフラ、ライフソリューション
インフォメーション・エレクトロニクス半導体、エレクトロニクス、電池材料
素材ケミカルズMMAMMAMMA
石化石化石化基盤、ポリオレフィン、基礎化学品
炭素炭素炭素
産業ガス産業ガス産業ガス産業ガス
ヘルスケアヘルスケアヘルスケア医薬品医薬品
ライフサイエンスライフサイエンス

報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要な会計方針」に記載している当社グループの会計方針と同一です。なお、セグメント間の取引は、主に市場実勢価格に基づいております。
(2) セグメント収益及び業績
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は、以下のとおりです。当社グループは、セグメント損益に基づき、セグメントの業績を評価しております。
前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結
機能商品ケミカルズ産業ガスヘルスケア計
売上収益
外部収益283,051291,848216,82898,437890,16438,100928,264-928,264
セグメント間収益13,59611,0861,4757126,22842,60168,829△68,829-
合計296,647302,934218,30398,508916,39280,701997,093△68,829928,264
セグメント損益
(コア営業利益)
(注3)
26,64634,77123,8164,67589,9082,40892,316△3,64088,676

(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その主なものはエンジニアリング、運送及び倉庫業です。
2 セグメント損益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,450百万円及びセグメント間消去取引△190百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない基礎的試験研究費等です。
3 セグメント損益は、営業利益(又は損失)から非経常的な要因により発生した損益(事業撤退や縮小から生じる損失等)を除いて算出したコア営業利益で表示しております。
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結
機能商品ケミカルズ産業ガスヘルスケア計
売上収益
外部収益319,472359,023273,907103,3551,055,75750,7771,106,534-1,106,534
セグメント間収益13,76312,0932,09915028,10545,67073,775△73,775-
合計333,235371,116276,006103,5051,083,86296,4471,180,309△73,7751,106,534
セグメント損益
(コア営業利益)
(注3)
21,18018,90729,4953,30972,8912,38675,277△3,22572,052

(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その主なものはエンジニアリング、運送及び倉庫業です。
2 セグメント損益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,464百万円及びセグメント間消去取引239百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない基礎的試験研究費等です。
3 セグメント損益は、営業利益(又は損失)から非経常的な要因により発生した損益(事業撤退や縮小から生じる損失等)を除いて算出したコア営業利益で表示しております。
セグメント損益から、税引前四半期利益への調整は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間
(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
当第1四半期連結累計期間
(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
セグメント損益88,67672,052
仲裁裁定に伴う損失-△3,398
減損損失△97△229
固定資産除売却損△320△208
その他△1,237△213
営業利益87,02268,004
金融収益4,18512,918
金融費用△5,916△5,867
税引前四半期利益85,29175,055

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。