四半期報告書-第17期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
4.事業セグメント
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。なお、報告にあたって事業セグメントの集約は行っておりません。
当社グループは、持株会社である当社のもと、三菱ケミカル㈱、田辺三菱製薬㈱、㈱生命科学インスティテュート及び日本酸素ホールディングス㈱の4社を中心に事業活動を行っている4つの事業領域、「機能商品」、「ケミカルズ」、「産業ガス」及び「ヘルスケア」を報告セグメントとしております。
各報告セグメントの事業内容は、以下のとおりであります。なお、第1四半期連結会計期間より、中長期経営基本戦略「KAITEKI Vision 30」における成長事業領域に対応した組織体制の構築に伴い、機能商品の内訳を従来の「機能部材」、「機能化学」の2区分から、「ポリマーズ&コンパウンズ」、「フィルムズ&モールディングマテリアルズ」、「アドバンストソリューションズ」の3区分に変更しております。
報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要な会計方針」に記載している当社グループの会計方針と同一であります。なお、セグメント間の取引は、主に市場実勢価格に基づいております。
(2) セグメント収益及び業績
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は、以下のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その主なものはエンジニアリング、運送及び倉庫業であります。
2 セグメント損益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△6,729百万円及びセグメント間消去取引△362百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない基礎的試験研究費等であります。
3 セグメント損益は、営業利益(又は損失)から非経常的な要因により発生した損益(事業撤退や縮小から生じる損失等)を除いて算出したコア営業利益で表示しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その主なものはエンジニアリング、運送及び倉庫業であります。
2 セグメント損益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△6,708百万円及びセグメント間消去取引△639百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない基礎的試験研究費等であります。
3 セグメント損益は、営業利益(又は損失)から非経常的な要因により発生した損益(事業撤退や縮小から生じる損失等)を除いて算出したコア営業利益で表示しております。
4 第1四半期連結会計期間より、一部の事業及び連結子会社の所管セグメントを見直しております。なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報についても、変更後の区分方法により作成しております。
セグメント損益から、税引前四半期利益(△損失)への調整は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
(注) 減損損失の詳細については、注記「8.減損損失」に記載しております。
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。なお、報告にあたって事業セグメントの集約は行っておりません。
当社グループは、持株会社である当社のもと、三菱ケミカル㈱、田辺三菱製薬㈱、㈱生命科学インスティテュート及び日本酸素ホールディングス㈱の4社を中心に事業活動を行っている4つの事業領域、「機能商品」、「ケミカルズ」、「産業ガス」及び「ヘルスケア」を報告セグメントとしております。
各報告セグメントの事業内容は、以下のとおりであります。なお、第1四半期連結会計期間より、中長期経営基本戦略「KAITEKI Vision 30」における成長事業領域に対応した組織体制の構築に伴い、機能商品の内訳を従来の「機能部材」、「機能化学」の2区分から、「ポリマーズ&コンパウンズ」、「フィルムズ&モールディングマテリアルズ」、「アドバンストソリューションズ」の3区分に変更しております。
| 分野 | 報告 セグメント | セグメント内訳 | ||
| 事業内容 | ||||
| 機能商品 | 機能商品 | ポリマーズ &コンパウンズ | ポリマーズ | パフォーマンスポリマーズ、サスティナブルポリマーズ、アセチルポリマーズ |
| コーティング・ アディティブス | コーティング材、添加剤・ファイン | |||
| フィルムズ &モールディングマテリアルズ | フィルムズ | パッケージング、工業フィルム、ポリエステルフィルム | ||
| モールディング マテリアルズ | 炭素繊維、アドバンストマテリアルズ、 アルミナ・繊維 | |||
| アドバンスト ソリューションズ | アメニティライフ | アクア・インフラ、ライフソリューション | ||
| インフォメーション・エレクトロニクス | 半導体、エレクトロニクス、電池材料 | |||
| 素材 | ケミカルズ | MMA | MMA | MMA |
| 石化 | 石化 | 石化基盤、ポリオレフィン、基礎化学品 | ||
| 炭素 | 炭素 | 炭素 | ||
| 産業ガス | 産業ガス | 産業ガス | 産業ガス | |
| ヘルスケア | ヘルスケア | ヘルスケア | 医薬品 | 医薬品 |
| ライフサイエンス | ライフサイエンス | |||
報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要な会計方針」に記載している当社グループの会計方針と同一であります。なお、セグメント間の取引は、主に市場実勢価格に基づいております。
(2) セグメント収益及び業績
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は、以下のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 連結 | |||||
| 機能商品 | ケミカルズ | 産業ガス | ヘルスケア | 計 | |||||
| 売上収益 | |||||||||
| 外部収益 | 459,964 | 390,437 | 381,405 | 194,019 | 1,425,825 | 78,991 | 1,504,816 | - | 1,504,816 |
| セグメント間収益 | 25,718 | 21,358 | 3,099 | 333 | 50,508 | 95,398 | 145,906 | △145,906 | - |
| 合計 | 485,682 | 411,795 | 384,504 | 194,352 | 1,476,333 | 174,389 | 1,650,722 | △145,906 | 1,504,816 |
| セグメント損益 (コア営業利益) (注3) | 24,972 | △18,109 | 35,579 | 13,499 | 55,941 | 5,789 | 61,730 | △7,091 | 54,639 |
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その主なものはエンジニアリング、運送及び倉庫業であります。
2 セグメント損益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△6,729百万円及びセグメント間消去取引△362百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない基礎的試験研究費等であります。
3 セグメント損益は、営業利益(又は損失)から非経常的な要因により発生した損益(事業撤退や縮小から生じる損失等)を除いて算出したコア営業利益で表示しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 連結 | |||||
| 機能商品 | ケミカルズ | 産業ガス | ヘルスケア | 計 | |||||
| 売上収益 | |||||||||
| 外部収益 | 566,678 | 593,943 | 444,118 | 198,546 | 1,803,285 | 81,810 | 1,885,095 | - | 1,885,095 |
| セグメント間収益 | 25,490 | 20,868 | 3,256 | 171 | 49,785 | 90,787 | 140,572 | △140,572 | - |
| 合計 | 592,168 | 614,811 | 447,374 | 198,717 | 1,853,070 | 172,597 | 2,025,667 | △140,572 | 1,885,095 |
| セグメント損益 (コア営業利益) (注3) | 45,836 | 62,168 | 48,291 | 1,057 | 157,352 | 6,135 | 163,487 | △7,347 | 156,140 |
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その主なものはエンジニアリング、運送及び倉庫業であります。
2 セグメント損益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△6,708百万円及びセグメント間消去取引△639百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない基礎的試験研究費等であります。
3 セグメント損益は、営業利益(又は損失)から非経常的な要因により発生した損益(事業撤退や縮小から生じる損失等)を除いて算出したコア営業利益で表示しております。
4 第1四半期連結会計期間より、一部の事業及び連結子会社の所管セグメントを見直しております。なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報についても、変更後の区分方法により作成しております。
セグメント損益から、税引前四半期利益(△損失)への調整は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | ||
| セグメント損益 | 54,639 | 156,140 | |
| 関係会社株式売却益 | 909 | 1,886 | |
| 固定資産売却益 | 8,583 | 1,782 | |
| 固定資産除売却損 | △3,230 | △2,702 | |
| 減損損失 (注) | △86,953 | △1,898 | |
| その他 | △2,074 | △2,071 | |
| 営業利益(△損失) | △28,126 | 153,137 | |
| 金融収益 | 3,702 | 5,418 | |
| 金融費用 | △12,376 | △11,390 | |
| 税引前四半期利益(△損失) | △36,800 | 147,165 |
(注) 減損損失の詳細については、注記「8.減損損失」に記載しております。