四半期報告書-第17期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)

【提出】
2022/02/10 13:00
【資料】
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【項目】
39項目
4.事業セグメント
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。なお、報告にあたって事業セグメントの集約は行っておりません。
当社グループは、持株会社である当社のもと、三菱ケミカル㈱、田辺三菱製薬㈱、㈱生命科学インスティテュート及び日本酸素ホールディングス㈱の4社を中心に事業活動を行っている4つの事業領域、「機能商品」、「ケミカルズ」、「産業ガス」及び「ヘルスケア」を報告セグメントとしております。
各報告セグメントの事業内容は、以下のとおりであります。なお、第1四半期連結会計期間より、中長期経営基本戦略「KAITEKI Vision 30」における成長事業領域に対応した組織体制の構築に伴い、機能商品の内訳を従来の「機能部材」、「機能化学」の2区分から、「ポリマーズ&コンパウンズ」、「フィルムズ&モールディングマテリアルズ」、「アドバンストソリューションズ」の3区分に変更しております。
分野報告
セグメント
セグメント内訳
事業内容
機能商品機能商品ポリマーズ
&コンパウンズ
ポリマーズパフォーマンスポリマーズ、サスティナブルポリマーズ、アセチルポリマーズ
コーティング・
アディティブス
コーティング材、添加剤・ファイン
フィルムズ
&モールディングマテリアルズ
フィルムズパッケージング、工業フィルム、ポリエステルフィルム
モールディング
マテリアルズ
炭素繊維、アドバンストマテリアルズ、
アルミナ・繊維
アドバンスト
ソリューションズ
アメニティライフアクア・インフラ、ライフソリューション
インフォメーション・エレクトロニクス半導体、エレクトロニクス、電池材料
素材ケミカルズMMAMMAMMA
石化石化石化基盤、ポリオレフィン、基礎化学品
炭素炭素炭素
産業ガス産業ガス産業ガス産業ガス
ヘルスケアヘルスケアヘルスケア医薬品医薬品
ライフサイエンスライフサイエンス

報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要な会計方針」に記載している当社グループの会計方針と同一であります。なお、セグメント間の取引は、主に市場実勢価格に基づいております。
(2) セグメント収益及び業績
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は、以下のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結
機能商品ケミカルズ産業ガスヘルスケア
売上収益
外部収益721,429625,246587,477299,6632,233,815121,6262,355,441-2,355,441
セグメント間収益41,62232,1334,77936478,898143,660222,558△222,558-
合計763,051657,379592,256300,0272,312,713265,2862,577,999△222,5582,355,441
セグメント損益
(コア営業利益)
(注3)
43,023△8,98058,86122,380115,2848,968124,252△10,640113,612

(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その主なものはエンジニアリング、運送及び倉庫業であります。
2 セグメント損益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△10,199百万円及びセグメント間消去取引△441百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない基礎的試験研究費等であります。
3 セグメント損益は、営業利益(又は損失)から非経常的な要因により発生した損益(事業撤退や縮小から生じる損失等)を除いて算出したコア営業利益で表示しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結
機能商品ケミカルズ産業ガスヘルスケア
売上収益
外部収益848,862921,840686,555312,1462,769,403130,8912,900,294-2,900,294
セグメント間収益38,48831,8524,98024775,567148,212223,779△223,779-
合計887,350953,692691,535312,3932,844,970279,1033,124,073△223,7792,900,294
セグメント損益
(コア営業利益)
(注3)
57,45783,51973,8994,586219,46110,254229,715△10,774218,941

(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その主なものはエンジニアリング、運送及び倉庫業であります。
2 セグメント損益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△10,059百万円及びセグメント間消去取引△715百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない基礎的試験研究費等であります。
3 セグメント損益は、営業利益(又は損失)から非経常的な要因により発生した損益(事業撤退や縮小から生じる損失等)を除いて算出したコア営業利益で表示しております。
4 第1四半期連結会計期間より、一部の事業及び連結子会社の所管セグメントを見直しております。なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報についても、変更後の区分方法により作成しております。
セグメント損益から、税引前四半期利益(△損失)への調整は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
当第3四半期連結累計期間
(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
セグメント損益113,612218,941
固定資産売却益8,6218,420
関係会社株式売却益9091,886
持分法による投資利益2,749-
段階取得に係る差益1,295-
固定資産除売却損△4,376△3,579
減損損失 (注)△107,194△2,797
特別退職金△5,422△1,871
工場閉鎖関連損失引当金繰入額△3,318-
解約違約金△1,943-
その他△4,205△2,763
営業利益728218,237
金融収益4,8236,797
金融費用△18,320△16,857
税引前四半期利益(△損失)△12,769208,177

(注) 前第3四半期連結累計期間の減損損失の詳細については、注記「9.減損損失」に記載しております。

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