有価証券報告書-第94期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題と認識し、配当額の維持向上と機動的な自己株式取得・消却に努めてまいります。
内部留保につきましては、将来の株主利益確保のため、設備投資、研究開発投資および財務体質の充実などにあてております。今後とも、収益基盤を強化し、株主資本利益率(ROE)の向上を図ってまいります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
以上の方針のもと、当期の期末配当は、普通配当13円に創立80周年記念配当2円を加え1株当たり15円とし、中間配当1株当たり9円とあわせまして、年間配当は1株当たり24円としております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
内部留保につきましては、将来の株主利益確保のため、設備投資、研究開発投資および財務体質の充実などにあてております。今後とも、収益基盤を強化し、株主資本利益率(ROE)の向上を図ってまいります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
以上の方針のもと、当期の期末配当は、普通配当13円に創立80周年記念配当2円を加え1株当たり15円とし、中間配当1株当たり9円とあわせまして、年間配当は1株当たり24円としております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成28年11月2日 取締役会決議 | 1,558 | 9 |
| 平成29年6月29日 定時株主総会決議 | 2,596 | 15 (普通配当 13) (記念配当 2) |