有価証券報告書-第93期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題と認識し、配当額の維持向上と機動的な自己株式取得・消却に努めてまいります。
内部留保につきましては、将来の株主利益確保のため、設備投資、研究開発投資および財務体質の充実などにあてております。今後とも、収益基盤を強化し、株主資本利益率(ROE)の向上を図ってまいります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
以上の方針のもと、当社は、当期の配当は、1株当たり18円(うち中間配当7円)としております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
平成27年11月5日臨時取締役会決議 配当金の総額 1,240百万円 1株当たり配当額 7円
平成28年6月29日定時株主総会決議 配当金の総額 1,948百万円 1株当たり配当額 11円
内部留保につきましては、将来の株主利益確保のため、設備投資、研究開発投資および財務体質の充実などにあてております。今後とも、収益基盤を強化し、株主資本利益率(ROE)の向上を図ってまいります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
以上の方針のもと、当社は、当期の配当は、1株当たり18円(うち中間配当7円)としております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
平成27年11月5日臨時取締役会決議 配当金の総額 1,240百万円 1株当たり配当額 7円
平成28年6月29日定時株主総会決議 配当金の総額 1,948百万円 1株当たり配当額 11円