有価証券報告書-第102期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
界面活性剤工業は、あらゆる産業に関連を持ち、各産業の技術革新に貢献しており、新技術の開発が業容の拡大に欠かせない要素であります。当社におきましても、界面活性剤の製造販売を行う上で、新技術の開発は最も重要な課題となり、積極的な設備投資及び研究開発投資は、競争力を維持・強化し業績を向上させる上で不可欠であります。このため、内部留保に意を用いながら将来的な株主価値の向上を目指していくとともに、安定的な配当を行うことを基本としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。
なお、当社は、「取締役会の決議によって、毎年6月30日を基準日として、中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度の配当金につきましては、上記の方針を念頭に置き、1株当たり中間配当8円、期末配当では普通配当8円に東京証券取引所市場第二部上場記念配当4円を加えた12円(年間配当20円)を実施しました。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。
なお、当社は、「取締役会の決議によって、毎年6月30日を基準日として、中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度の配当金につきましては、上記の方針を念頭に置き、1株当たり中間配当8円、期末配当では普通配当8円に東京証券取引所市場第二部上場記念配当4円を加えた12円(年間配当20円)を実施しました。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成27年7月31日 取締役会決議 | 125,528 | 8 |
| 平成28年3月25日 定時株主総会決議 | 188,291 | 12 |