有価証券報告書-第15期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社は、企業価値の持続的向上に努めるとともに、株主還元にも積極的に取り組んでいます。成長を実現するための事業投資を優先しながら、配当については、連結ベースでの中長期的な利益成長に基づき、安定的かつ持続的な向上に努めます。また、自己株式の取得を必要に応じて機動的に実施し、資本効率の改善と1株当たり利益の向上を図ります。
このような方針のもと、当事業年度の配当金については、1株当たり40円 (うち中間配当金20円、期末配当金は20円) となりました。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行う方針としており、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる。」旨を定款に定めています。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりです。
(注) 上記の配当金の総額には、役員報酬BIP信託及び株式付与ESOP信託が所有する当社株式に対する配当金98百万円が含まれています。
このような方針のもと、当事業年度の配当金については、1株当たり40円 (うち中間配当金20円、期末配当金は20円) となりました。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行う方針としており、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる。」旨を定款に定めています。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりです。
| (決議年月日) | (配当金の総額) | (1株当たり配当額) | ||||
| ・中間配当 | 2019年10月31日 | 取締役会決議 | 37,748 | 百万円 | 20 | 円 |
| ・期末配当 | 2020年5月14日 | 取締役会決議 | 37,210 | 百万円 | 20 | 円 |
(注) 上記の配当金の総額には、役員報酬BIP信託及び株式付与ESOP信託が所有する当社株式に対する配当金98百万円が含まれています。