有価証券報告書-第114期(2024/01/01-2024/12/31)

【提出】
2025/03/27 15:48
【資料】
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【項目】
132項目
6.法人所得税
法人所得税(単位:百万円)

当連結会計年度
(自 2024年1月1日
至 2024年12月31日)
前連結会計年度
(自 2023年1月1日
至 2023年12月31日)
当期税金費用△169,025△118,965
繰延税金費用13,308616
合計△155,717△118,349

加重平均実効税率と実際負担率の調整

当連結会計年度
(自 2024年1月1日
至 2024年12月31日)
前連結会計年度
(自 2023年1月1日
至 2023年12月31日)
加重平均実効税率30.5%30.4%
益金不算入及び損金不算入項目0.1%0.1%
研究開発費控除△3.5%△5.0%
その他1.6%1.1%
実際負担率28.7%26.7%

その他の包括利益に関連する法人所得税(単位:百万円)

当連結会計年度
(自 2024年1月1日
至 2024年12月31日)
前連結会計年度
(自 2023年1月1日
至 2023年12月31日)
税効果前税効果税効果後税効果前税効果税効果後
確定給付制度の再測定5,948△1,7784,1703,003△9482,055
その他の包括利益を通じて
公正価値で測定する金融資産
△463138△325△23472△163
キャッシュ・フロー・
ヘッジ
18,572△5,66612,906△3,052931△2,121
在外子会社等の
為替換算差額
4,587-4,5877,012-7,012
その他の包括利益28,645△7,30621,3386,729546,783

税金資産(負債)(単位:百万円)

当連結会計年度
(2024年12月31日)
前連結会計年度
(2023年12月31日)
法人所得税
未収8961,456
未払△108,732△40,798
未収(未払)法人所得税の純額△107,836△39,342
繰延税金
資産69,83564,474
負債△5,076△5,787
繰延税金資産(負債)の純額64,76058,687


未収(未払)法人所得税の純額の変動(単位:百万円)

当連結会計年度
(自 2024年1月1日
至 2024年12月31日)
前連結会計年度
(自 2023年1月1日
至 2023年12月31日)
1月1日△39,342△96,798
税金の支払額100,477176,074
当期税金費用△169,025△118,965
外貨換算の影響等53348
12月31日△107,836△39,342

繰延税金資産(負債)の純額の変動(単位:百万円)

有形
固定資産
及び
使用権資産
無形資産引当金従業員
給付
その他の
一時差異
合計
前連結会計年度
2023年1月1日△31,676△1,4411191,04290,11558,158
当期利益への
計上額
△7,1272,015383△3615,706616
その他の包括
利益への計上額
---△948770△178
外貨換算の
影響等
△385016445792
2023年12月31日△39,189574518△26397,04758,687
当連結会計年度
2024年1月1日△39,189574518△26397,04758,687
当期利益への
計上額
545869△245△18212,32113,308
その他の包括
利益への計上額
---△1,778△5,534△7,312
外貨換算の
影響等
△507020256277
2024年12月31日△39,1501,443293△2,222104,39664,760

その他の一時差異の主なものは、税務上の前払費用額、税務上の貯蔵品額、繰延資産の償却限度超過額です。
将来減算一時差異のうち2,276百万円(前連結会計年度476百万円)は繰延税金資産を計上しておりません。
税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産は、将来の回収可能性が確実であると判断した場合に認識しております。
繰延税金資産を計上していない繰越欠損金とその失効時期(単位:百万円)

当連結会計年度
(自 2024年1月1日
至 2024年12月31日)
前連結会計年度
(自 2023年1月1日
至 2023年12月31日)
1年未満1133
1年以上5年未満642338
5年以上485-
合計1,128471

繰越税額控除に係る繰延税金資産は、将来の回収可能性が確実であると判断した場合に認識しております。
繰延税金資産を計上していない繰越税額控除とその失効時期(単位:百万円)

当連結会計年度
(自 2024年1月1日
至 2024年12月31日)
前連結会計年度
(自 2023年1月1日
至 2023年12月31日)
1年未満4731
1年以上5年未満1827
5年以上--
合計6458

当社グループは、100%出資の在外子会社における利益剰余金を将来にわたり再投資する方針であるため、これに係る繰延税金負債を認識しておりません。在外子会社の未処分利益に係る一時差異の総額は4,293百万円(前連結会計年度4,045百万円)です。
グローバル・ミニマム課税制度
経済開発協力機構(OECD)は、グローバル・ミニマム課税の枠組みに関するモデルルール(第2の柱)を公表しています。当該モデルルールは、一定規模以上の多国籍企業に15%の最低税率を課すものであります。2023年3月28日、日本において、OECDが策定したモデルルールに対応する税制改正法が成立しました。当該税制改正法は2024年4月1日以後開始する連結会計年度から適用されます。
当社グループは、当該税制改正の影響を軽微と見込んでおります。

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