有価証券報告書-第102期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(企業結合等関係)
1 事業分離
平成25年11月29日、当社は武州製薬㈱(埼玉県)と、製造拠点の一つである美里工場(埼玉県)における事業を譲渡する契約を締結し、平成26年3月31日に譲渡手続きを完了いたしました。
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
武州製薬㈱
② 分離した事業の内容
医薬品製造事業
③ 事業分離を行った主な理由
世界の医薬品産業を取り巻く環境が大きく変化する中、当社は、主力品の特許満了や製品ポートフォリオの変化に直面しております。このような環境変化を受け、当社は、グローバルサプライチェーンの最適化に向けた戦略の見直しを行い、武州製薬㈱へ美里工場の当該事業を譲渡いたしました。
④ 事業分離日
平成26年3月31日
⑤ 法的形式を含む取引の概要
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
② 移転した事業に係る資産および負債の帳簿価額ならびにその主な内訳
③ 会計処理
移転した美里工場における事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
医薬品事業
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
美里工場は当社の製造拠点であるため、個別事業損益は算定しておりません。
(5) 継続的関与の概要
武州製薬㈱への製造委託
1 事業分離
平成25年11月29日、当社は武州製薬㈱(埼玉県)と、製造拠点の一つである美里工場(埼玉県)における事業を譲渡する契約を締結し、平成26年3月31日に譲渡手続きを完了いたしました。
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
武州製薬㈱
② 分離した事業の内容
医薬品製造事業
③ 事業分離を行った主な理由
世界の医薬品産業を取り巻く環境が大きく変化する中、当社は、主力品の特許満了や製品ポートフォリオの変化に直面しております。このような環境変化を受け、当社は、グローバルサプライチェーンの最適化に向けた戦略の見直しを行い、武州製薬㈱へ美里工場の当該事業を譲渡いたしました。
④ 事業分離日
平成26年3月31日
⑤ 法的形式を含む取引の概要
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
| 事業譲渡益 | 1,407百万円 |
② 移転した事業に係る資産および負債の帳簿価額ならびにその主な内訳
| 流動資産 | 89百万円 |
| 固定資産 | 11,374 |
| 資産合計 | 11,463 |
| 固定負債 | 249 |
| 負債合計 | 249 |
③ 会計処理
移転した美里工場における事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
医薬品事業
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
美里工場は当社の製造拠点であるため、個別事業損益は算定しておりません。
(5) 継続的関与の概要
武州製薬㈱への製造委託