有価証券報告書-第87期(2022/04/01-2023/03/31)
※5 減損損失等の内容は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社グループは、事業用資産については、当社は工場別に、子会社は事業会社ごとに、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングをしております。
大阪府大阪市の事業用資産は、事業撤退及び移転の意思決定に伴い、将来の使用見込みがなくなったものであり、除却予定部分について帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
㈱ケレス沖縄及び農業生産法人㈲やえやまファームの事業用資産は、事業の収益性が悪化したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。回収可能価額は正味売却価額により測定しており、売却見込みがないため正味売却価額は零としております。
ダクス・コスメティクス社の事業用資産等は、ヨーロッパ情勢の不安定化による事業環境の変化に伴い事業計画の策定において将来の不確実性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、割引率については将来キャッシュ・フローの見積期間が短期間であり、金額的影響が僅少なため、割引計算は行っておりません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社グループは、事業用資産については、当社は工場別に、子会社は事業会社ごとに、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングをしております。
摩耶堂製薬㈱の事業用資産は、事業の収益性が悪化したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。回収可能価額は正味売却価額により測定しており、このうち建物及び構築物については不動産価値算定書等合理的に算定された評価額に基づき評価しております。機械装置及び運搬具並びに工具器具備品等については売却が困難であるため、備忘価額をもって評価しております。その他無形固定資産については帳簿価額を全額減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
天藤製薬㈱の事業用資産は、事業計画の変更により、将来の使用見込みがなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、売却が困難であるため、備忘価額をもって評価しております。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| ロート製薬㈱(当社) 大阪府大阪市 | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 100 |
| 工具、器具及び備品 | 2 | ||
| 小計 | 102 | ||
| ㈱ケレス沖縄 沖縄県石垣市 | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 23 |
| 機械装置及び運搬具 | 64 | ||
| 工具、器具及び備品 | 4 | ||
| 小計 | 92 | ||
| 農業生産法人㈲やえやまファーム 沖縄県石垣市 | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 154 |
| 機械装置及び運搬具 | 26 | ||
| 工具、器具及び備品 | 8 | ||
| 小計 | 189 | ||
| ダクス・コスメティクス社 ポーランド ウィアゾーナ | 事業用資産等 | のれん | 228 |
| 無形固定資産 その他 | 279 | ||
| 小計 | 508 | ||
| 合計 | 892 | ||
当社グループは、事業用資産については、当社は工場別に、子会社は事業会社ごとに、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングをしております。
大阪府大阪市の事業用資産は、事業撤退及び移転の意思決定に伴い、将来の使用見込みがなくなったものであり、除却予定部分について帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
㈱ケレス沖縄及び農業生産法人㈲やえやまファームの事業用資産は、事業の収益性が悪化したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。回収可能価額は正味売却価額により測定しており、売却見込みがないため正味売却価額は零としております。
ダクス・コスメティクス社の事業用資産等は、ヨーロッパ情勢の不安定化による事業環境の変化に伴い事業計画の策定において将来の不確実性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、割引率については将来キャッシュ・フローの見積期間が短期間であり、金額的影響が僅少なため、割引計算は行っておりません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 摩耶堂製薬㈱ 兵庫県神戸市 | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 285 |
| 機械装置及び運搬具 | 383 | ||
| 工具、器具及び備品 | 12 | ||
| 無形固定資産 その他 | 10 | ||
| 小計 | 691 | ||
| 天藤製薬㈱ 兵庫県三田市 | 事業用資産 | 建設仮勘定 | 274 |
| 小計 | 274 | ||
| 合計 | 965 | ||
当社グループは、事業用資産については、当社は工場別に、子会社は事業会社ごとに、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングをしております。
摩耶堂製薬㈱の事業用資産は、事業の収益性が悪化したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。回収可能価額は正味売却価額により測定しており、このうち建物及び構築物については不動産価値算定書等合理的に算定された評価額に基づき評価しております。機械装置及び運搬具並びに工具器具備品等については売却が困難であるため、備忘価額をもって評価しております。その他無形固定資産については帳簿価額を全額減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
天藤製薬㈱の事業用資産は、事業計画の変更により、将来の使用見込みがなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、売却が困難であるため、備忘価額をもって評価しております。