有価証券報告書-第129期(2024/04/01-2025/03/31)
(4)【役員の報酬等】
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
(取締役の報酬等の決定に関する方針及び決定方法)
当社の報酬制度は、取締役に期待される役割・責任を適切に果たすことを促し、インセンティブの一つとして機能することを目的としています。取締役報酬の総額は、株主総会で決議した報酬枠の範囲内とし、取締役に支給する報酬は、指名報酬委員会で審議された報酬・評価制度の仕組みに従い、取締役会の決議により決定します。当社の取締役の報酬制度は、使用人兼務取締役に対する使用人分給与及び使用人分賞与の金額を含めて設計しております。支給する報酬は、固定報酬、短期業績連動報酬、中期業績連動型株式報酬及び業績非連動型株式報酬で構成します。
(取締役の報酬等の報酬限度額)
ⅰ)取締役の報酬等の額は、2024年6月27日開催の第128回定時株主総会において、年額800百万円以内(うち社外取締役140百万円以内とする。なお、使用人兼務取締役の使用人分の給与及び賞与は含まない。)とすることが決議されております。当該定時株主総会終結時点の取締役の員数は10名(うち、社外取締役は4名)であります。
ⅱ)上記ⅰ)とは別枠で、パフォーマンス・シェア・ユニット制度(以下、「旧PSU制度」と記載します。)に基づき報酬等として支給する金銭報酬債権及び金銭の総額は、2021年6月29日開催の第125回定時株主総会において、旧PSU制度の各対象期間(3ヶ年の事業年度)につき15億円以内とすることが決議されております(社外取締役は支給対象外)。当該定時株主総会終結時点の取締役(社外取締役を除く)の員数は7名であります。
ⅲ)上記ⅰ)及びⅱ)とは別枠で、2024年6月27日開催の第128回定時株主総会において、中期業績連動型株式報酬制度のために当社が金銭を拠出することにより設定する信託に対して当社が拠出する金銭(在籍判定期間中の各年における職務執行の対価として交付される当社普通株式の取得資金として拠出するもの)の上限は1年間あたり500百万円、在籍判定期間中の各年における職務執行の対価として交付される当社普通株式に係る付与ポイント総数の上限は1年間あたり当社普通株式37.5万株に相当する37.5万ポイントとすることが決議されております(社外取締役は支給対象外)。当該定時株主総会終結時点の取締役(社外取締役を除く。)の員数は6名であります。
ⅳ)上記ⅰ)、ⅱ)及びⅲ)とは別枠で、譲渡制限付株式報酬制度(以下、「旧RS制度」と記載します。)に基づき報酬等として支給する金銭報酬債権の総額は、2021年6月29日開催の第125回定時株主総会において、各事業年度につき10億円以内とすることが決議されております(社外取締役は支給対象外)。当該定時株主総会終結時点の取締役(社外取締役を除く)の員数は7名であります。
ⅴ)上記ⅰ)、ⅱ)、ⅲ)及びⅳ)とは別枠で、業績非連動型株式報酬制度に基づき報酬等として支給する金銭報酬債権の総額は、2024年6月27日開催の第128回定時株主総会において、各事業年度につき11億円以内(うち社外取締役分は100百万円以内とする。)とすることが決議されております。当該定時株主総会終結時点の取締役の員数は10名(うち、社外取締役は4名)であります。
(取締役の個人別の報酬等の内容についての決定方針に関する事項)
ⅰ)取締役の個人別の報酬等の内容についての決定方針の決定方法
取締役の個人別の報酬等の内容についての決定方針(以下、「決定方針」と記載します。)につき、委員の過半数を社外取締役で構成し、社外取締役が委員長を務める指名報酬委員会の審議を経て、取締役会において決定しております。
ⅱ)決定方針の内容の概要
後述の(取締役の報酬等の構成)及び(取締役の報酬等の内容)に記載しております。
ⅲ)当事業年度に係る取締役の個人別の報酬等の内容が決定方針に沿うものであると取締役会が判断した理由
取締役の個人別の報酬等の内容の決定にあたっては、決定プロセスの客観性・透明性を確保する観点から、指名報酬委員会が原案について決定方針との整合性を含めた多角的な検討を行っており、その答申を尊重して取締役会において決定しています。このことから、取締役会はその内容が決定方針に沿うものであると判断しております。
(取締役会・指名報酬委員会の活動内容)
当事業年度における取締役会及び指名報酬委員会の活動内容は「(1)コーポレート・ガバナンスの概要 ⑩取締役会等の活動状況」に記載のとおりであります。
(取締役の報酬等の構成)(2025年3月31日現在)
社外取締役及び業務執行を行わない取締役を除く取締役の報酬等(使用人兼務取締役の使用人分給与及び使用人分賞与を含む。)は、固定報酬、短期業績連動報酬、中期業績連動型株式報酬及び業績非連動型株式報酬で構成されており、固定報酬、業績連動報酬等(短期業績連動報酬+中期業績連動型株式報酬)、業績非連動型株式報酬の配分比率が55%:15%(短期業績連動報酬:10%、中期業績連動型株式報酬:5%):30%となることを目安とし、各取締役の職位及び業績評価に基づき報酬等の額を決定しております。なお、社外取締役及び業務執行を行わない取締役の報酬等は、役割及び職責に基づき固定報酬及び業績非連動型株式報酬によって報酬等の額を決定しております。国内非居住者である取締役については、居住国の法制その他の理由により、中期業績連動型株式報酬、業績非連動型株式報酬の全部又は一部に代えて、これに相当する金銭報酬を付与することができることとしております。
(取締役の報酬等の内容)(2025年3月31日現在)
・固定報酬
固定報酬は、職位に基づく所定の金額を、定期的に支給しております。
・短期業績連動報酬
短期業績連動報酬は、使用人兼務取締役に対する使用人分賞与として、毎年一定の時期に支給しております。短期業績連動報酬は、業績連動指標を基礎としてその額が算定される報酬等であり、当社の短期的な経営管理の数値目標である連結営業利益、連結売上高及びCCCを単年度の業績連動指標とし、連結営業利益及び連結売上高については当該指標の目標達成度及び前事業年度の実績との比較、CCCについては前事業年度の実績との比較に基づき、基準額の0%~150%の範囲で支給額を変動させております。
当該指標を選択した理由は、短期的な業績目標への達成を動機付け、中長期的に企業価値向上につながると考えられるためです。
当該指標に係る目標値及び実績値は次のとおりであります。
・中期業績連動型株式報酬
中期業績連動型株式報酬は、連結営業利益、連結売上高及びROIC等の財務指標並びにESG指標等の達成率等に応じて、基本支給株式数に対して0~150%の範囲で調整を行い、当該調整後の株式数の50%に相当する株式を中期業績連動型株式報酬として支給しております。加えて、当該調整後の株式数の50%に相当する株式の時価相当の金銭を支給しております。職位別の基本支給株式数は中期業績連動型株式報酬に関する規程に記載し、取締役会にて決定しております。業績確定後に付与することとしております。
当該指標を選択した理由は、株価上昇及び企業価値向上並びに中期的な業績向上への貢献意欲を高めることにつながると考えられるためです。
当該制度における指標の目標値及び実績値は次のとおりであります。
・業績非連動型株式報酬
業績非連動型株式報酬は、取締役の職位に基づき支給しております。支給株式数は業績非連動型株式報酬に関する規程に記載し、取締役会にて決定しております。毎年、一定の時期に付与しております。
(監査役の報酬等)
監査役の報酬等の額は、2024年6月27日開催の第128回定時株主総会において年額200百万円以内とすることが決議されております。当該定時株主総会終結時点の監査役の員数は4名(うち、社外監査役は2名)であります。
監査役の報酬は、その役割と独立性の観点から固定報酬のみで構成しており、各監査役の報酬の金額は監査役の協議により決定します。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
※2024年6月27日開催の第128回定時株主総会の決議による中期業績連動型株式報酬制度の導入に伴い、同株主総会の終結の時をもって旧PSU制度を廃止しております。また、同株主総会の決議による業績非連動型株式報酬制度の導入に伴い、同株主総会の終結の時をもって旧RS制度を廃止しております。
(注)1 旧PSU制度、中期業績連動型株式報酬制度、旧RS制度及び業績非連動型株式報酬制度による報酬等の額は、当事業年度に期間対応する部分について損益計算書に費用を計上した金額であります。
2 監査役の報酬等支給人員及び報酬等の額には、当事業年度中に退任した監査役2名(うち、社外監査役は1名)が含まれております。
3 使用人兼務取締役に対し、使用人職務の対価として支払った金額を上表に含めて記載しております。なお、役員としての報酬等の額を()内に記載しております。使用人兼務取締役のうち、使用人としての給与を支給した人員は3名であり、使用人としての賞与を支給した人員は3名であります。
③ 役員ごとの連結報酬等の総額等
※2024年6月27日開催の第128回定時株主総会の決議による中期業績連動型株式報酬制度の導入に伴い、同株主総会の終結の時をもって旧PSU制度を廃止しております。また、同株主総会の決議による業績非連動型株式報酬制度の導入に伴い、同株主総会の終結の時をもって旧RS制度を廃止しております。
(注)1 取締役(当事業年度中に退任した取締役及び社外取締役を除く)に限定して記載しております。
2 旧PSU制度、中期業績連動型株式報酬制度、旧RS制度及び業績非連動型株式報酬制度による報酬等の額は、当事業年度に期間対応する部分について損益計算書に費用を計上した金額であります。
3 使用人兼務取締役に対し、使用人職務の対価として支払った使用人分給与及び使用人分賞与の金額を上表に含めて記載しております。
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
(取締役の報酬等の決定に関する方針及び決定方法)
当社の報酬制度は、取締役に期待される役割・責任を適切に果たすことを促し、インセンティブの一つとして機能することを目的としています。取締役報酬の総額は、株主総会で決議した報酬枠の範囲内とし、取締役に支給する報酬は、指名報酬委員会で審議された報酬・評価制度の仕組みに従い、取締役会の決議により決定します。当社の取締役の報酬制度は、使用人兼務取締役に対する使用人分給与及び使用人分賞与の金額を含めて設計しております。支給する報酬は、固定報酬、短期業績連動報酬、中期業績連動型株式報酬及び業績非連動型株式報酬で構成します。
(取締役の報酬等の報酬限度額)
ⅰ)取締役の報酬等の額は、2024年6月27日開催の第128回定時株主総会において、年額800百万円以内(うち社外取締役140百万円以内とする。なお、使用人兼務取締役の使用人分の給与及び賞与は含まない。)とすることが決議されております。当該定時株主総会終結時点の取締役の員数は10名(うち、社外取締役は4名)であります。
ⅱ)上記ⅰ)とは別枠で、パフォーマンス・シェア・ユニット制度(以下、「旧PSU制度」と記載します。)に基づき報酬等として支給する金銭報酬債権及び金銭の総額は、2021年6月29日開催の第125回定時株主総会において、旧PSU制度の各対象期間(3ヶ年の事業年度)につき15億円以内とすることが決議されております(社外取締役は支給対象外)。当該定時株主総会終結時点の取締役(社外取締役を除く)の員数は7名であります。
ⅲ)上記ⅰ)及びⅱ)とは別枠で、2024年6月27日開催の第128回定時株主総会において、中期業績連動型株式報酬制度のために当社が金銭を拠出することにより設定する信託に対して当社が拠出する金銭(在籍判定期間中の各年における職務執行の対価として交付される当社普通株式の取得資金として拠出するもの)の上限は1年間あたり500百万円、在籍判定期間中の各年における職務執行の対価として交付される当社普通株式に係る付与ポイント総数の上限は1年間あたり当社普通株式37.5万株に相当する37.5万ポイントとすることが決議されております(社外取締役は支給対象外)。当該定時株主総会終結時点の取締役(社外取締役を除く。)の員数は6名であります。
ⅳ)上記ⅰ)、ⅱ)及びⅲ)とは別枠で、譲渡制限付株式報酬制度(以下、「旧RS制度」と記載します。)に基づき報酬等として支給する金銭報酬債権の総額は、2021年6月29日開催の第125回定時株主総会において、各事業年度につき10億円以内とすることが決議されております(社外取締役は支給対象外)。当該定時株主総会終結時点の取締役(社外取締役を除く)の員数は7名であります。
ⅴ)上記ⅰ)、ⅱ)、ⅲ)及びⅳ)とは別枠で、業績非連動型株式報酬制度に基づき報酬等として支給する金銭報酬債権の総額は、2024年6月27日開催の第128回定時株主総会において、各事業年度につき11億円以内(うち社外取締役分は100百万円以内とする。)とすることが決議されております。当該定時株主総会終結時点の取締役の員数は10名(うち、社外取締役は4名)であります。
(取締役の個人別の報酬等の内容についての決定方針に関する事項)
ⅰ)取締役の個人別の報酬等の内容についての決定方針の決定方法
取締役の個人別の報酬等の内容についての決定方針(以下、「決定方針」と記載します。)につき、委員の過半数を社外取締役で構成し、社外取締役が委員長を務める指名報酬委員会の審議を経て、取締役会において決定しております。
ⅱ)決定方針の内容の概要
後述の(取締役の報酬等の構成)及び(取締役の報酬等の内容)に記載しております。
ⅲ)当事業年度に係る取締役の個人別の報酬等の内容が決定方針に沿うものであると取締役会が判断した理由
取締役の個人別の報酬等の内容の決定にあたっては、決定プロセスの客観性・透明性を確保する観点から、指名報酬委員会が原案について決定方針との整合性を含めた多角的な検討を行っており、その答申を尊重して取締役会において決定しています。このことから、取締役会はその内容が決定方針に沿うものであると判断しております。
(取締役会・指名報酬委員会の活動内容)
当事業年度における取締役会及び指名報酬委員会の活動内容は「(1)コーポレート・ガバナンスの概要 ⑩取締役会等の活動状況」に記載のとおりであります。
(取締役の報酬等の構成)(2025年3月31日現在)
社外取締役及び業務執行を行わない取締役を除く取締役の報酬等(使用人兼務取締役の使用人分給与及び使用人分賞与を含む。)は、固定報酬、短期業績連動報酬、中期業績連動型株式報酬及び業績非連動型株式報酬で構成されており、固定報酬、業績連動報酬等(短期業績連動報酬+中期業績連動型株式報酬)、業績非連動型株式報酬の配分比率が55%:15%(短期業績連動報酬:10%、中期業績連動型株式報酬:5%):30%となることを目安とし、各取締役の職位及び業績評価に基づき報酬等の額を決定しております。なお、社外取締役及び業務執行を行わない取締役の報酬等は、役割及び職責に基づき固定報酬及び業績非連動型株式報酬によって報酬等の額を決定しております。国内非居住者である取締役については、居住国の法制その他の理由により、中期業績連動型株式報酬、業績非連動型株式報酬の全部又は一部に代えて、これに相当する金銭報酬を付与することができることとしております。
(取締役の報酬等の内容)(2025年3月31日現在)
・固定報酬
固定報酬は、職位に基づく所定の金額を、定期的に支給しております。
・短期業績連動報酬
短期業績連動報酬は、使用人兼務取締役に対する使用人分賞与として、毎年一定の時期に支給しております。短期業績連動報酬は、業績連動指標を基礎としてその額が算定される報酬等であり、当社の短期的な経営管理の数値目標である連結営業利益、連結売上高及びCCCを単年度の業績連動指標とし、連結営業利益及び連結売上高については当該指標の目標達成度及び前事業年度の実績との比較、CCCについては前事業年度の実績との比較に基づき、基準額の0%~150%の範囲で支給額を変動させております。
当該指標を選択した理由は、短期的な業績目標への達成を動機付け、中長期的に企業価値向上につながると考えられるためです。
当該指標に係る目標値及び実績値は次のとおりであります。
| 2023年度実績 | 2024年度実績 | 2024年度目標 | |
| 連結営業利益 | 2,767億円 | 3,302億円 | 3,000億円 |
| 連結売上高 | 2兆9,609億円 | 3兆1,958億円 | 3兆1,000億円 |
| CCC | 116日 | 95日 | - |
・中期業績連動型株式報酬
中期業績連動型株式報酬は、連結営業利益、連結売上高及びROIC等の財務指標並びにESG指標等の達成率等に応じて、基本支給株式数に対して0~150%の範囲で調整を行い、当該調整後の株式数の50%に相当する株式を中期業績連動型株式報酬として支給しております。加えて、当該調整後の株式数の50%に相当する株式の時価相当の金銭を支給しております。職位別の基本支給株式数は中期業績連動型株式報酬に関する規程に記載し、取締役会にて決定しております。業績確定後に付与することとしております。
当該指標を選択した理由は、株価上昇及び企業価値向上並びに中期的な業績向上への貢献意欲を高めることにつながると考えられるためです。
当該制度における指標の目標値及び実績値は次のとおりであります。
| 2024年度実績 | 2024年度目標 | |
| 連結営業利益 | 3,302億円 | 3,000億円 |
| 連結売上高 | 3兆1,958億円 | 3兆1,000億円 |
| ROIC | 5.9% | 5.4% |
| 自社が使用するエネルギー起因 (Scope1・2)のCO2排出量 | (見込値)18%削減 (2019年度比) | 17%削減 (2019年度比) |
| エンゲージメントスコア | 81% | 80% |
・業績非連動型株式報酬
業績非連動型株式報酬は、取締役の職位に基づき支給しております。支給株式数は業績非連動型株式報酬に関する規程に記載し、取締役会にて決定しております。毎年、一定の時期に付与しております。
(監査役の報酬等)
監査役の報酬等の額は、2024年6月27日開催の第128回定時株主総会において年額200百万円以内とすることが決議されております。当該定時株主総会終結時点の監査役の員数は4名(うち、社外監査役は2名)であります。
監査役の報酬は、その役割と独立性の観点から固定報酬のみで構成しており、各監査役の報酬の金額は監査役の協議により決定します。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 区分 | 報酬等 の総額 (百万円) | 報酬等の種類別の総額(百万円) | 支給 人員 (名) | ||||||||
| 業績連動報酬等 | 業績連動報酬等でないもの | ||||||||||
| 金銭 報酬 | 金銭 報酬 | 非金銭 報酬等 | 金銭 報酬 | 非金銭 報酬等 | 金銭報酬 | 非金銭報酬等 | |||||
| 短期業績 連動報酬 | (旧制度) パフォーマンス・ シェア・ユニット※ | 中期業績連動型 株式報酬 | 固定報酬 | (旧制度) 譲渡制限付 株式報酬※ | 業績非連動 型株式報酬 | ||||||
| 取締役 | 766 (613) | 36 (-) | 1 (1) | 2 (2) | 4 (4) | 5 (5) | 429 (313) | 57 (57) | 229 (229) | 11 | |
| うち社外 取締役 | 93 (93) | - (-) | - (-) | - (-) | - (-) | - (-) | 72 (72) | - (-) | 20 (20) | 5 | |
| 監査役 | 70 (70) | - (-) | - (-) | - (-) | - (-) | - (-) | 70 (70) | - (-) | - (-) | 6 | |
| うち社外 監査役 | 27 (27) | - (-) | - (-) | - (-) | - (-) | - (-) | 27 (27) | - (-) | - (-) | 3 | |
| 計 | 837 (683) | 36 (-) | 1 (1) | 2 (2) | 4 (4) | 5 (5) | 500 (383) | 57 (57) | 229 (229) | 17 | |
| うち社外 役員 | 121 (121) | - (-) | - (-) | - (-) | - (-) | - (-) | 100 (100) | - (-) | 20 (20) | 8 | |
※2024年6月27日開催の第128回定時株主総会の決議による中期業績連動型株式報酬制度の導入に伴い、同株主総会の終結の時をもって旧PSU制度を廃止しております。また、同株主総会の決議による業績非連動型株式報酬制度の導入に伴い、同株主総会の終結の時をもって旧RS制度を廃止しております。
(注)1 旧PSU制度、中期業績連動型株式報酬制度、旧RS制度及び業績非連動型株式報酬制度による報酬等の額は、当事業年度に期間対応する部分について損益計算書に費用を計上した金額であります。
2 監査役の報酬等支給人員及び報酬等の額には、当事業年度中に退任した監査役2名(うち、社外監査役は1名)が含まれております。
3 使用人兼務取締役に対し、使用人職務の対価として支払った金額を上表に含めて記載しております。なお、役員としての報酬等の額を()内に記載しております。使用人兼務取締役のうち、使用人としての給与を支給した人員は3名であり、使用人としての賞与を支給した人員は3名であります。
③ 役員ごとの連結報酬等の総額等
| 氏名 | 役員 区分 | 会社区分 | 報酬等 の総額 (百万円) | 報酬等の種類別の総額(百万円) | |||||||
| 業績連動報酬等 | 業績連動報酬等でないもの | ||||||||||
| 金銭 報酬 | 金銭 報酬 | 非金銭 報酬等 | 金銭 報酬 | 非金銭 報酬等 | 金銭 報酬 | 非金銭報酬等 | |||||
| 短期業績 連動報酬 | (旧制度) パフォーマンス・ シェア・ユニット※ | 中期業績連動型 株式報酬 | 固定報酬 | (旧制度) 譲渡制限 付株式報 酬※ | 業績非連 動型株式報酬 | ||||||
| 助野 健児 | 取締役 | 提出会社 | 273 | - | - | - | - | - | 158 | 23 | 91 |
| 取締役 | 富士フイルム㈱ | 31 | - | - | - | - | - | 9 | 4 | 18 | |
| 取締役 | 富士フイルムビジネスイノベーション㈱ | 2 | - | - | - | - | - | 2 | - | - | |
| 合計 | 308 | - | - | - | - | - | 170 | 28 | 109 | ||
| 後藤 禎一 | 取締役 | 提出会社 | 264 | 23 | 0 | 1 | 4 | 4 | 105 | 25 | 99 |
| 取締役 | 富士フイルム㈱ | 71 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 43 | 4 | 16 | |
| 取締役 | 富士フイルムビジネスイノベーション㈱ | 2 | - | - | - | - | - | 2 | - | - | |
| 合計 | 338 | 29 | 0 | 1 | 4 | 5 | 151 | 29 | 116 | ||
| 樋口 昌之 | 取締役 | 提出会社 | 46 | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 34 | 1 | 4 |
| 取締役 | 富士フイルム㈱ | 101 | 6 | 0 | 0 | 1 | 1 | 31 | 8 | 49 | |
| 監査役 | 富士フイルムビジネスイノベーション㈱ | 2 | - | - | - | - | - | 2 | - | - | |
| 合計 | 150 | 13 | 0 | 0 | 1 | 2 | 68 | 9 | 54 | ||
| 濱 直樹 | 取締役 | 提出会社 | 17 | - | 0 | 0 | 0 | 0 | 11 | 1 | 4 |
| 取締役 | 富士フイルムビジネスイノベーション㈱ | 181 | 24 | 0 | 1 | 3 | 3 | 96 | 10 | 41 | |
| 合計 | 198 | 24 | 0 | 1 | 3 | 3 | 108 | 11 | 45 | ||
| 吉澤 ちさと | 取締役 | 提出会社 | 47 | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 34 | 1 | 4 |
| 取締役 | 富士フイルム㈱ | 107 | 6 | 3 | 3 | 1 | 1 | 31 | 8 | 49 | |
| 合計 | 154 | 13 | 3 | 3 | 1 | 2 | 66 | 9 | 54 | ||
| 伊藤 洋士 | 取締役 | 提出会社 | 23 | - | 1 | 1 | 0 | 0 | 11 | 5 | 4 |
| 取締役 | 富士フイルム㈱ | 97 | 10 | 1 | 1 | 1 | 1 | 44 | 0 | 34 | |
| 合計 | 121 | 10 | 2 | 3 | 1 | 1 | 56 | 6 | 39 | ||
※2024年6月27日開催の第128回定時株主総会の決議による中期業績連動型株式報酬制度の導入に伴い、同株主総会の終結の時をもって旧PSU制度を廃止しております。また、同株主総会の決議による業績非連動型株式報酬制度の導入に伴い、同株主総会の終結の時をもって旧RS制度を廃止しております。
(注)1 取締役(当事業年度中に退任した取締役及び社外取締役を除く)に限定して記載しております。
2 旧PSU制度、中期業績連動型株式報酬制度、旧RS制度及び業績非連動型株式報酬制度による報酬等の額は、当事業年度に期間対応する部分について損益計算書に費用を計上した金額であります。
3 使用人兼務取締役に対し、使用人職務の対価として支払った使用人分給与及び使用人分賞与の金額を上表に含めて記載しております。