有価証券報告書-第116期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※8 減損損失
当社グループは、以下の資産について減損処理を実施しました。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社グループは、ビジネスユニット及び事業部を最小の単位として資産のグループ化を行っております。なお、遊休資産、賃貸資産及び処分予定資産については、個々の物件ごとに減損の要否を判定しております。
時価の下落した遊休資産(1件)について、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(15百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、土地15百万円です。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、時価については、遊休資産の土地は鑑定評価額に準ずる評価額により算定しております。
宇部マテリアルズ㈱の食品用ドロマイト製造設備については、事業からの撤退を意思決定したことに伴い、製造設備の帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失(12百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物他12百万円です。
宇部日東化成(無錫)有限公司(現・宇部愛科喜模高新材料(無錫)有限公司)のダンライン製造設備については、事業からの撤退を意思決定したことに伴い、製造設備の帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失(12百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、機械装置他12百万円です。
㈱北海道宇部については、後志工場の休止を意思決定したことに伴い、土地の帳簿価額を鑑定評価額に準ずる評価額まで減額し、当該減少額を減損損失(16百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、土地16百万円です。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社グループは、ビジネスユニット及び事業部を最小の単位として資産のグループ化を行っております。なお、遊休資産、賃貸資産及び処分予定資産については、個々の物件ごとに減損の要否を判定しております。
当社の伊佐工場専用線については、将来の使用が見込まれないことから、設備の帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失(100百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は構築物100百万円です。
宇部エクシモ㈱については、収益性の悪化により、機能性繊維材料製造設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(662百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建設仮勘定265百万円、機械装置165百万円、建物98百万円、工具器具備品他134百万円です。なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、割引前キャッシュ・フローがマイナスであるため割引率の記載を省略しております。
宇部マテリアルズ㈱のヒドロキシアパタイト製造設備については、事業からの撤退を意思決定したことに伴い、製造設備の帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失(9百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物他9百万円です。
当社グループは、以下の資産について減損処理を実施しました。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 山口県宇部市 | (遊休資産) 遊休地 | 土地 | 15 |
| 山口県宇部市 | (事業用資産) 食品用ドロマイト製造設備 | 建物等 | 12 |
| 中国無錫市 | (事業用資産) ダンライン製造設備 | 機械装置等 | 12 |
| 北海道岩内郡共和町 | (事業用資産) 生コン製造用土地 | 土地 | 16 |
| 計 | 55 |
当社グループは、ビジネスユニット及び事業部を最小の単位として資産のグループ化を行っております。なお、遊休資産、賃貸資産及び処分予定資産については、個々の物件ごとに減損の要否を判定しております。
時価の下落した遊休資産(1件)について、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(15百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、土地15百万円です。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、時価については、遊休資産の土地は鑑定評価額に準ずる評価額により算定しております。
宇部マテリアルズ㈱の食品用ドロマイト製造設備については、事業からの撤退を意思決定したことに伴い、製造設備の帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失(12百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物他12百万円です。
宇部日東化成(無錫)有限公司(現・宇部愛科喜模高新材料(無錫)有限公司)のダンライン製造設備については、事業からの撤退を意思決定したことに伴い、製造設備の帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失(12百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、機械装置他12百万円です。
㈱北海道宇部については、後志工場の休止を意思決定したことに伴い、土地の帳簿価額を鑑定評価額に準ずる評価額まで減額し、当該減少額を減損損失(16百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、土地16百万円です。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 山口県美祢市 | (遊休資産) 伊佐工場専用線 | 構築物 | 100 |
| 福島県郡山市 | (事業用資産) 機能性繊維材料製造設備 | 建設仮勘定及び機械装置等 | 662 |
| 千葉県市原市 | (事業用資産) ヒドロキシアパタイト製造設備 | 建物等 | 9 |
| 計 | 771 |
当社グループは、ビジネスユニット及び事業部を最小の単位として資産のグループ化を行っております。なお、遊休資産、賃貸資産及び処分予定資産については、個々の物件ごとに減損の要否を判定しております。
当社の伊佐工場専用線については、将来の使用が見込まれないことから、設備の帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失(100百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は構築物100百万円です。
宇部エクシモ㈱については、収益性の悪化により、機能性繊維材料製造設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(662百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建設仮勘定265百万円、機械装置165百万円、建物98百万円、工具器具備品他134百万円です。なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、割引前キャッシュ・フローがマイナスであるため割引率の記載を省略しております。
宇部マテリアルズ㈱のヒドロキシアパタイト製造設備については、事業からの撤退を意思決定したことに伴い、製造設備の帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失(9百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物他9百万円です。