四半期報告書-第44期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
(会社の経営に重要な影響を及ぼす重要事象等)
①販売会社における在庫調整による売上減少リスク
当社は、当第3四半期累計期間において、売上高が2,215百万円と前年同期比38.1%減となりました。当社では243社ある販売会社に出荷した時点で売上高を計上しているため、販売会社の仕入政策により当社の売上は大きく影響を受けます。販売組織の持つ流通在庫につきましては、定期的なヒアリングにより、財務状況・在庫状況を把握するように努めておりますが、特に強化製品に関連して販売会社の在庫消化見込みを誤り、販売会社に過剰在庫が生じ、その後の在庫調整により当社の売上が低迷するリスクがあります。
②金融機関からの新たな資金調達に困難を生じるリスク
財務面におきましては、平成30年3月期及び平成31年3月期第3四半期累計期間の業績不振及び自己資本の減少を理由として、金融機関からの新たな資金調達に困難を生じるリスクがあります。
これらにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、上記事象に対する分析・検討内容及び解消・改善するための対応策については、「2.経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載しております。
①販売会社における在庫調整による売上減少リスク
当社は、当第3四半期累計期間において、売上高が2,215百万円と前年同期比38.1%減となりました。当社では243社ある販売会社に出荷した時点で売上高を計上しているため、販売会社の仕入政策により当社の売上は大きく影響を受けます。販売組織の持つ流通在庫につきましては、定期的なヒアリングにより、財務状況・在庫状況を把握するように努めておりますが、特に強化製品に関連して販売会社の在庫消化見込みを誤り、販売会社に過剰在庫が生じ、その後の在庫調整により当社の売上が低迷するリスクがあります。
②金融機関からの新たな資金調達に困難を生じるリスク
財務面におきましては、平成30年3月期及び平成31年3月期第3四半期累計期間の業績不振及び自己資本の減少を理由として、金融機関からの新たな資金調達に困難を生じるリスクがあります。
これらにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、上記事象に対する分析・検討内容及び解消・改善するための対応策については、「2.経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載しております。