有価証券報告書-第88期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/22 15:03
【資料】
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【項目】
146項目
※8.減損損失
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
場所用途種類
ブラジル事業用資産建物及び構築物

当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、事業所ごとに資産のグルーピングをしており、賃貸物件、売却予定資産及び遊休資産については、各々独立した単位として取り扱っています。
収益性低下等により投資額の回収が困難と見込まれるため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(0百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物0百万円であります。
なお、当社グループの回収可能価額の評価は、正味売却価額により測定しており、実勢価格により算定しています。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
場所用途種類
東京都港区事業用資産機械装置及び運搬具、長期前払費用、その他
東京都渋谷区事業用資産建物及び構築物、その他
各事業所事業用資産建物及び構築物、長期前払費用、その他
石川県羽咋市遊休資産土地
北海道夕張市遊休資産土地

当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、事業所ごとに資産のグルーピングをしており、賃貸物件、売却予定資産及び遊休資産については、各々独立した単位として取り扱っています。
収益性低下等により投資額の回収が困難と見込まれるため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(328百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物48百万円、機械装置及び運搬具4百万円、土地4百万円、長期前払費用266百万円、その他4百万円であります。
なお、当社グループの回収可能価額の評価は、正味売却価額により測定しており、実勢価格により算定しています。

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