- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当連結会計年度より、『中期経営計画-FY25~FY27-』に掲げた全社戦略である①選択と集中の徹底、②新たな価値の創造、③グローバル戦略の推進の実現に向け、社会性や市場成長性、グループ・テクノロジーとの親和性の観点から重点分野を特定し、これらの分野について、事業横断的シナジーの促進とマーケット視点でのソリューション力の一層の強化を目的とした組織再編に伴い、報告セグメントを従来の「シューズ事業」、「プラスチック事業」及び「産業資材事業」の3区分から、「第一事業部」、「第二事業部」及び「シューズBU(ビジネス・ユニット)」の3区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、組織再編後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2026/06/25 12:13- #2 事業の内容
各セグメントの名称、主な重点分野、事業内容及び製品、事業内容と当社及び関係会社の当該事業における位置づけ並びにセグメントとの関連は、次のとおりであります。
| 事業区分 | 主な重点分野 | 主な事業内容 | 主な製品 | 主な関係会社 |
| 第二事業部 | コンストラクション&インフラ分野セーフティ・アクティビティ分野 | 断熱資材事業建装事業防災事業 | 断熱資材、建装資材、防災対策商品等 | 東北アキレス㈱ |
| シューズBU | | シューズ事業 | シューズ | アキレスリテール㈱、ACHILLES HONG KONG CO.,LTD. |
事業の系統図は次のとおりであります。

2026/06/25 12:13- #3 会計方針に関する事項(連結)
当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
当社グループは、第一事業部における車輌内装用資材、一般レザー・カブロン・ラミネート、フイルム、ウレタン、工業資材、衝撃吸収材等の製品、第二事業部における断熱資材、建装資材、防災対策商品等の製品、及びシューズBUにおけるシューズ製品の製造、販売を主な事業としております。
顧客との販売契約において、受注した製品を引き渡す義務を負っており、これらの履行義務を充足する時点は主に製品の引渡し時点であります。
2026/06/25 12:13- #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
当社は、第一事業部における車輌内装用資材、一般レザー・カブロン・ラミネート、フイルム、ウレタン、工業資材、衝撃吸収材等の製品、第二事業部における断熱資材、建装資材、防災対策商品等の製品及びシューズBUにおけるシューズ製品の製造、販売を主な事業としております。
顧客との販売契約において、受注した製品を引き渡す義務を負っており、これらの履行義務を充足する時点は主に製品の引渡し時点であります。これらの収益については、収益認識に関する会計基準の適用指針第98項に定める代替的な取扱いの要件を充足する場合には出荷時に収益を認識し、当該規定の要件を充足しない場合には商品及び製品の支配が顧客に移転した時点で収益を認識しております。
2026/06/25 12:13- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 第一事業部 | 第二事業部 | シューズBU |
| 日本 | 30,172 | 22,016 | 9,685 | 61,874 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
2026/06/25 12:13- #6 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 択と集中の徹底、②新たな価値の創造、③グローバル戦略の推進の実現に向け、社会性や市場成長性、グループ・テクノロジーとの親和性の観点から重点分野を特定し、これらの分野について、事業横断的シナジーの促進とマーケット視点でのソリューション力の一層の強化を目的とした組織再編に伴い、報告セグメントを従来の「シューズ事業」、「プラスチック事業」及び「産業資材事業」の3区分から、「第一事業部」、「第二事業部」及び「シューズBU(ビジネス・ユニット)」の3区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、組織再編後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2026/06/25 12:13 - #7 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 第二事業部 | 420 | [29] |
| シューズBU | 108 | [70] |
| 全社(共通) | 119 | [44] |
(注) 従業員数は、当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均雇用人員を外数で記載しております。
② 提出会社の状況
2026/06/25 12:13- #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1989年4月 | 当社入社 |
| 2024年6月 | 当社取締役営業部門統轄補佐兼シューズ部門担当兼産業資材部門担当 |
| 2025年6月 | 当社取締役営業部門統轄 第二事業部担当兼シューズBU担当 |
| (現在に至る) |
2026/06/25 12:13- #9 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
| 1989年4月 | 当社入社 |
| 2025年6月 | 当社取締役営業部門統轄 第二事業部担当兼シューズBU担当 |
| 2026年6月 | 当社取締役営業部門統轄 シューズBU・購買担当 |
| (現在に至る) |
2026/06/25 12:13- #10 研究開発活動
当事業に係わる研究開発費は148百万円であります。
(3)シューズBU
シリーズ累計8,600万足を突破した「瞬足」シリーズでは、新製品「ULTIMA CHEETAH (アルティマチーター)」を発売しました。本製品は、雨の日でも快適に活動できるよう、防滑性を高めたラバー意匠構造を靴底中足部と踵部に採用し、フラットな接地面を増やしたことで、濡れた路面での滑りに配慮した設計となっております。
2026/06/25 12:13- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
当連結会計年度より、『中期経営計画-FY25~FY27-』に掲げた3つの全社戦略の実現に向け、組織再編を行っております。これに伴い、報告セグメント区分を従来の「シューズ事業」、「プラスチック事業」、「産業資材事業」から「第一事業部」、「第二事業部」、「シューズBU(ビジネス・ユニット)」に変更しております。
なお、各セグメントの前連結会計年度比につきましては、前連結会計年度の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた上で算出しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
2026/06/25 12:13- #12 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
5.当社では意思決定・監督と執行の分離による取締役会の活性化のため、執行役員制度を導入しており、意思決定の迅速化および業務執行の効率化を図るため上席執行役員の職位を設けております。上席執行役員は1名、執行役員は16名で、次のとおりであります。
| 上席執行役員 | |
| 吉 田 隆 | 防災BU長 |
| 石 黒 直 人 | シューズBU長兼シューズ販売部長 |
| 黒 岩 登志也 | 足利第一生産ソリューション本部長 |
2026/06/25 12:13- #13 脚注(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
4.当社では意思決定・監督と執行の分離による取締役会の活性化のため、執行役員制度を導入しており、意思決定の迅速化および業務執行の効率化を図るため上席執行役員の職位を設けております。上席執行役員は1名、執行役員は16名で、次のとおりとなる予定です。
| 上席執行役員 | |
| 吉 田 隆 | 第二事業部防災BU長 |
| 石 黒 直 人 | シューズBU長兼シューズ販売部長 |
| 黒 岩 登志也 | 足利第一生産ソリューション本部長 |
2026/06/25 12:13- #14 設備投資等の概要
第二事業部においては、壁材製造設備の環境対策等に732百万円の投資を実施しました。
シューズBUにおいては、設備の維持等に92百万円の投資を実施しました。
上記投資以外の全社共通として、ソフトウエア投資、工場建物の維持等に119百万円の投資を実施しました。
2026/06/25 12:13- #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
第一事業部(車輌内装用資材、フイルム、ウレタン、工業資材等)及び第二事業部(断熱資材、建装資材、防災対策商品等)における「商品及び製品」は、主として季節的な影響を受けにくい中間財であり、販売見込みに基づく生産調整が可能であること、また、得意先からの受託生産による製品も多く、廃番による生産中止までの期間は長く、滞留するリスクは低いことから、将来における市場環境や需要動向が見込みより悪化した場合でも、棚卸資産の評価に関する影響は限定的であります。
他方、シューズBUにおける「商品及び製品」は最終消費財であり、「瞬足」ブランド等の子ども向けから「アキレス・ソルボ」ブランド等の紳士・婦人向けまで幅広く取り扱っており、ブランドごとに多様な品番、色、サイズを揃えていることから、他の事業の製品と比べても商品点数が多いことが特徴であります。また、市場環境、天候等の外部環境要因の影響を受けやすい状況にあることから、棚卸資産が滞留する傾向があり、棚卸資産における「商品及び製品」の評価に重要な影響を及ぼす場合があります。
<見積りの算出方法及び当該見積りに用いた仮定>第一事業部、第二事業部における「商品及び製品」の評価は、主に生産中止となった製品等について今後継続販売はしないことから、処分見込価額まで帳簿価額を切り下げております。
2026/06/25 12:13- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
当社は、第一事業部における車輌内装用資材、一般レザー・カブロン・ラミネート、フイルム、ウレタン、工業資材、衝撃吸収材等の製品、第二事業部における断熱資材、建装資材、防災対策商品等の製品、及びシューズBUにおけるシューズ製品の製造、販売を主な事業としております。
顧客との販売契約において、受注した製品を引き渡す義務を負っており、これらの履行義務を充足する時点は主に製品の引渡し時点であります。
2026/06/25 12:13