訂正有価証券報告書-第92期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
ニッタ化工品(株)及びその連結子会社に係るのれん及び固定資産の減損
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)算出方法
ニッタ化工品(株)及びその連結子会社の属する化工品事業のセグメント利益が、同社を取得する際に計画された利益水準を下回っている事から減損の兆候が生じておりますが、のれんを含む資産グループの帳簿価額を割引前将来キャッシュ・フローの総額が上回るため、減損損失は計上しておりません。当該割引前将来キャッシュ・フローの総額は、ニッタ化工品(株)の取締役会及び当社の経営会議により承認された翌連結会計年度予算及び中長期経営計画『SHIFT2030』における業績予測に基づき算定しております。なお、新型コロナウイルス感染症の影響は、連結会計年度末にかけてワクチン接種の普及とともに収束に向かい、同社の業績は徐々に回復することを見込んでいます。
(2)主要な仮定
割引前将来キャッシュ・フローの測定に使用した主要な仮定は、予算及び業績予測の売上高の基礎となる予測販売数量であります。
(3)翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
主要な仮定である予測販売数量は、市場の状況、当社グループの主要需要業界の景気動向等により上振れ、または下振れする可能性があります。これにより翌連結会計年度の業績が計画より下振れした場合は、減損損失が発生する可能性があります。
ニッタ化工品(株)及びその連結子会社に係るのれん及び固定資産の減損
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| (百万円) | |
| 当連結会計年度 | |
| 減損損失 | ― |
| のれんの額 | 464 |
| 有形固定資産の額 | 1,536 |
| 無形固定資産の額 | 219 |
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)算出方法
ニッタ化工品(株)及びその連結子会社の属する化工品事業のセグメント利益が、同社を取得する際に計画された利益水準を下回っている事から減損の兆候が生じておりますが、のれんを含む資産グループの帳簿価額を割引前将来キャッシュ・フローの総額が上回るため、減損損失は計上しておりません。当該割引前将来キャッシュ・フローの総額は、ニッタ化工品(株)の取締役会及び当社の経営会議により承認された翌連結会計年度予算及び中長期経営計画『SHIFT2030』における業績予測に基づき算定しております。なお、新型コロナウイルス感染症の影響は、連結会計年度末にかけてワクチン接種の普及とともに収束に向かい、同社の業績は徐々に回復することを見込んでいます。
(2)主要な仮定
割引前将来キャッシュ・フローの測定に使用した主要な仮定は、予算及び業績予測の売上高の基礎となる予測販売数量であります。
(3)翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
主要な仮定である予測販売数量は、市場の状況、当社グループの主要需要業界の景気動向等により上振れ、または下振れする可能性があります。これにより翌連結会計年度の業績が計画より下振れした場合は、減損損失が発生する可能性があります。