5185 フコク

5185
2026/07/14
時価
293億円
PER 予
11.41倍
2010年以降
赤字-46.95倍
(2010-2026年)
PBR
0.64倍
2010年以降
0.28-0.93倍
(2010-2026年)
配当 予
5.42%
ROE 予
5.63%
ROA 予
2.82%
資料
Link
CSV,JSON

フコク(5185)の売上高 - 防振の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
218億8800万
2013年6月30日 -71.89%
61億5300万
2013年9月30日 +108.19%
128億1000万
2013年12月31日 +50.14%
192億3300万
2014年3月31日 +33.75%
257億2400万
2014年6月30日 -73.62%
67億8700万
2014年9月30日 +99.29%
135億2600万
2014年12月31日 +49.85%
202億6900万
2015年3月31日 +36.64%
276億9500万
2015年6月30日 -73.72%
72億7700万
2015年9月30日 +99.51%
145億1800万
2015年12月31日 +44.97%
210億4700万
2016年3月31日 +33.11%
280億1500万
2016年6月30日 -76.88%
64億7600万
2016年9月30日 +97.19%
127億7000万
2016年12月31日 +47.07%
187億8100万
2017年3月31日 +36.62%
256億5800万
2017年6月30日 -72.45%
70億6900万
2017年9月30日 +97.31%
139億4800万
2017年12月31日 +52.11%
212億1600万
2018年3月31日 +33.13%
282億4400万
2018年6月30日 -73.51%
74億8200万
2018年9月30日 +100.63%
150億1100万
2018年12月31日 +49.48%
224億3800万
2019年3月31日 +33.46%
299億4500万
2019年6月30日 -74.22%
77億1900万
2019年9月30日 +94.68%
150億2700万
2019年12月31日 +47.43%
221億5500万
2020年3月31日 +32.58%
293億7200万
2020年6月30日 -78.36%
63億5700万
2020年9月30日 +69.5%
107億7500万
2020年12月31日 +56.07%
168億1700万
2021年3月31日 +41.46%
237億8900万
2021年6月30日 -70.12%
71億800万
2021年9月30日 +96.07%
139億3700万
2021年12月31日 +50.23%
209億3700万
2022年3月31日 +35.33%
283億3400万
2022年6月30日 -71.48%
80億8000万
2022年9月30日 +99.47%
161億1700万
2022年12月31日 +57.18%
253億3300万
2023年3月31日 +37.07%
347億2400万
2023年6月30日 -73.47%
92億1100万
2023年9月30日 +98.37%
182億7200万
2023年12月31日 +54.27%
281億8800万
2024年3月31日 +32.94%
374億7200万
2024年9月30日 -47.93%
195億1100万
2025年3月31日 +95.67%
381億7700万
2025年9月30日 -51.23%
186億2000万
2026年3月31日 +103.31%
378億5700万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)44,37290,025
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)1,5272,946
② 決算日後の状況
特記事項はありません。
2026/06/22 16:14
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「機能品事業」は、シール部品、ワイパーブレードラバー及びOA等の製品を製造販売しております。「防振事業」は、ダンパー、マウント及びウレタン等の製品を製造販売しております。「ライフサイエンス事業」は、バイオ関連製品を製造販売しております。「金属加工事業」は、建設機械用金属部品等の製品を製造販売しております。「ホース事業」はホース等ゴム製品を製造販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。
2026/06/22 16:14
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2026/06/22 16:14
#4 事業等のリスク
(需要変動等)
当社グループは、自動車関連部品が売上高の8割以上を占めており、自動車メーカー及び一次部品メーカーの経営戦略、生産動向の影響を受けます。特に、自動車メーカーのEV化、一次部品メーカーの統合やグローバル生産体制の見直しは、当社グループの需要動向に大きな影響を及ぼす可能性があります。これに対し、顧客からの要請・ニーズの変化等を想定し、日常的な情報収集を進め、必要な技術開発投資などを適切に判断しながら対応策を検討しております。
(政治経済情勢)
2026/06/22 16:14
#5 会計方針に関する事項(連結)
これらの履行義務に対する対価は、履行義務充足後、別途定める支払条件によりおおむね1年以内に受領しており、重要な金融要素は含んでおりません。
顧客から原材料等を仕入れ、加工を行ったうえで当該顧客に販売する有償受給取引等については、原材料等の仕入価格を除いた対価の純額で収益を認識しております。また、顧客への製品の販売における当社の役割が代理人に該当する取引については、当該対価の総額から第三者に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識しております。さらに、顧客への技術の供与等の対価として収受するロイヤルティは、顧客の売上高に応じて収益を認識しております。
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
2026/06/22 16:14
#6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/22 16:14
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。
2026/06/22 16:14
#8 報告セグメントの概要(連結)
当社は、本社に製品群別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う製品群について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。ただし、国内子会社の事業のうち、上記の事業部の製品群に属さないものについては、親会社が直接これを統括することとしております。
したがって、当社は、事業部を基礎とした製品群別のセグメントと、事業部に属さない国内子会社の事業セグメントから構成されており、これらの中から「機能品事業」、「防振事業」、「ライフサイエンス事業」、「金属加工事業」、及び「ホース事業」の5つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2026/06/22 16:14
#9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2026/06/22 16:14
#10 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
(1,723)
防振1,313
(1,258)
(注) 1.従業員数は就業人員であります。
2.従業員数の( )は、臨時従業員の年間平均雇用人員で外数であります。
2026/06/22 16:14
#11 有形固定資産等明細表(連結)
(注) 1.当期増加額の主な内訳は次のとおりであります。
機械及び装置シール機能製品製造装置260百万円
ワイパーブレードラバー等製造装置263百万円
防振ゴム製品等製造装置126百万円
ワイパーブレードラバー等製造装置111百万円
防振ゴム製品等製造装置184百万円
2. 当期減少額の主な内訳は次のとおりであります。
機械及び装置シール機能品等製造設備111百万円
防振ゴム製品761百万円
なお、当期減少額のうち( )内は内書きで減損損失の計上額であります。
2026/06/22 16:14
#12 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度にて計上した重要な減損損失は以下のとおりであります。
場所用途種類
上海フコク有限公司防振事業生産設備他建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品他
当社グループは、原則として事業区分を基準として資産のグルーピングを行っております。
上海フコク有限公司の保有する事業用資産において、収益性の低下による減損の兆候が見られたことから、将来の回収可能性を検討した結果、回収可能性が認められなくなったため、帳簿価額全額を減額しております。その結果、防振事業セグメントの生産設備等について282百万円(建物及び構築物146百万円、機械装置及び運搬具130百万円、その他6百万円)の減損損失を特別損失として計上しております。
2026/06/22 16:14
#13 研究開発活動
非自動車分野においては、インダストリアル分野及びOA機器分野に注力しております。インダストリアル分野では、直動システム向けシールやエアシリンダー・電磁弁用シールの開発を進めており、国内外での採用拡大が見込まれております。
また、OA機器分野においては、差別化された特殊材料を用いた製品開発を推進しており、売上高は堅調に推移しております。
防振セグメント
2026/06/22 16:14
#14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・強い成長地域の一つと見込んでいるインドにおいては、現地シェアの約半分を占める日系メーカーへの拡販を進めるほか、韓国系メーカーとのダンパー取引を開始しました。またインド系メーカーへのワイパー拡販とともに、自動車以外の分野である建機・農機、鉄道、バッテリー製品への開拓も進めることで、事業拡大を進めてまいります。
・またインドネシアにおきましても、防振事業の鉄道製品について、インドネシア国営鉄道(INKA)より受注を獲得いたしました。お客様から信頼いただいている技術力・対応力を活かして、強い成長地域における拡販を続けてまいります。
② 「成長事業・新事業の拡大」
2026/06/22 16:14
#15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
自動車業界においては、生産台数は中国では増加基調で推移し、日本においても底堅く推移した一方、東南アジアの一部地域では伸び悩みの動きが見られるなど、地域ごとの動向に差が生じました。また、電気自動車の需要においては、中長期的には普及が進むことが想定されるものの、足元では政策変更等の影響を受けて調整局面を迎えていることなどから、今後の市場動向についても慎重に見極めていく必要があるものと考えております。
当連結会計年度の業績については、連結売上高は、機能品事業、ライフサイエンス事業、ホース事業の売上高が堅調に推移したことで、前年同期比0.4%増の900億25百万円となりました。営業利益は、売上高がほぼ前年並みで推移する中、生産性の向上や合理化、売価反映等の取り組みを進めた一方、原材料費や労務費等の上昇分を吸収出来なかったことに加え、2024年11月に発覚した当社連結子会社における不正行為に係る一過性の売上原価の戻し(2024年度に4億23百万円を計上)の反動があったことから、前年同期比19.4%減の38億6百万円となりました。経常利益は、資本効率の向上を目的とした政策保有株式の一部売却による有価証券売却益の計上や為替差益の発生、また、上記の不正行為に係る一過性の費用(同じく2024年度に貸倒引当金繰入額及び特別調査費用計6億37百万円を計上)の反動等があったものの、営業利益の落ち込みを挽回することができず、前年同期比15.4%減の38億64百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、「防振事業」セグメントにおいて、当社の固定資産の減損損失を9億18百万円計上したことから、前年同期比61.0%減の11億44百万円となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりです。
2026/06/22 16:14
#16 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
結子会社の事業年度等に関する事項
フコクインディア株式会社を除く連結子会社の決算日は、12月31日であり、連結財務諸表の作成にあたっては、同決算日現在の財務諸表を使用しております。
ただし、連結子会社各社の決算日以降連結決算日3月31日までの期間に発生した重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
従来、決算日が12月31日であった連結子会社のフコクインディア株式会社については、同日の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引について連結上必要な調整を行っておりましたが、当連結会計年度より決算日を3月31日に変更しております。
この変更に伴い、当連結会計年度の当該子会社の業績については2025年1月1日から2026年3月31日までの15ヵ月分を連結し、連結損益計算書を通して調整しております。
なお、当該連結子会社の2025年1月1日から2025年3月31日までの売上高は833百万円で、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。2026/06/22 16:14
#17 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
この変更に伴い、当連結会計年度の当該子会社の業績については2025年1月1日から2026年3月31日までの15ヵ月分を連結し、連結損益計算書を通して調整しております。
なお、当該連結子会社の2025年1月1日から2025年3月31日までの売上高は833百万円で、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
4.会計方針に関する事項
2026/06/22 16:14
#18 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.有形固定資産及び無形固定資産(防振事業)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2026/06/22 16:14
#19 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.有形固定資産の減損(当社 防振事業)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/06/22 16:14
#20 重要な会計方針、財務諸表(連結)
これらの履行義務に対する対価は、履行義務充足後、別途定める支払条件によりおおむね1年以内に受領しており、重要な金融要素は含んでおりません。
顧客から原材料等を仕入れ、加工を行ったうえで当該顧客に販売する有償受給取引等については、原材料等の仕入価格を除いた対価の純額で収益を認識しております。また、顧客への製品の販売における当社の役割が代理人に該当する取引については、当該対価の総額から第三者に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識しております。さらに、顧客への技術の供与等の対価として収受するロイヤルティは、顧客の売上高に応じて収益を認識しております。
7.ヘッジ会計の方法
2026/06/22 16:14
#21 重要な契約等(連結)
技術供与契約
契約締結先内容有効期間対価
河北富躍鉄路装備有限公司(中国)鉄道用ゴム部品の製造技術自2009年10月13日至2029年10月12日売上高の一定割合
南京富国勃朗峰橡膠有限公司(中国)鉄道用ゴム部品の製造技術自2010年11月15日至2030年11月14日売上高の一定割合
2026/06/22 16:14
#22 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/22 16:14

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。