5185 フコク

5185
2026/07/22
時価
295億円
PER 予
11.48倍
2010年以降
赤字-46.95倍
(2010-2026年)
PBR
0.65倍
2010年以降
0.28-0.93倍
(2010-2026年)
配当 予
5.39%
ROE 予
5.63%
ROA 予
2.82%
資料
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フコク(5185)の全事業営業利益の推移 - 通期

【期間】

連結

2008年3月31日
27億6700万
2009年3月31日 -86.52%
3億7300万
2010年3月31日 +467.29%
21億1600万
2011年3月31日 +79.73%
38億300万
2012年3月31日 -16.57%
31億7300万
2013年3月31日 -16.04%
26億6400万
2014年3月31日 +14.38%
30億4700万
2015年3月31日 +13.36%
34億5400万
2016年3月31日 -6.51%
32億2900万
2017年3月31日 -4.09%
30億9700万
2018年3月31日 -8.85%
28億2300万
2019年3月31日 -29.76%
19億8300万
2020年3月31日 -55.72%
8億7800万
2021年3月31日 -21.07%
6億9300万
2022年3月31日 +152.38%
17億4900万
2023年3月31日 +14.92%
20億1000万
2024年3月31日 +81.39%
36億4600万
2025年3月31日 +29.48%
47億2100万
2026年3月31日 -19.38%
38億600万

個別

2008年3月31日
11億2200万
2009年3月31日
-5億4700万
2010年3月31日
12億7200万
2011年3月31日 +33.65%
17億
2012年3月31日 -18.24%
13億9000万
2013年3月31日 -47.19%
7億3400万
2014年3月31日 -35.15%
4億7600万
2015年3月31日
-1億5900万
2016年3月31日 -3.77%
-1億6500万
2017年3月31日 -143.64%
-4億200万
2018年3月31日 -163.43%
-10億5900万
2019年3月31日 -28.33%
-13億5900万
2020年3月31日
-9億7600万
2021年3月31日
-5億6400万
2022年3月31日
2億400万
2023年3月31日
-2億9200万
2024年3月31日
5億9500万
2025年3月31日 -85.04%
8900万
2026年3月31日
-7億100万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額405百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/22 16:14
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額は以下のとおりです。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△4,004百万円には、セグメント間取引消去2百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,007百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
(2) セグメント資産の調整額4,345百万円には、セグメント間取引消去△1,035百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産5,381百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の現金及び預金であります。
(3) 減価償却費の調整額255百万円は、主に親会社のシステム関連の固定資産減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額498百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2026/06/22 16:14
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/06/22 16:14
#4 役員報酬(連結)
業務執行取締役に対する単年度の連結業績目標の達成に向けたインセンティブを高めることを目的として、前年度の業績目標の達成具合に応じて算出された額を、確定額として翌事業年度中に支給します。
役員期末手当は、期末手当基準額に、役位に応じて定めた係数と前年度の連結営業利益(公表予想額)の達成具合に応じて定めた係数を乗じて決定することとしています。
評価指標に連結営業利益を採用した理由は、毎事業年度における事業目標の達成と業績向上への貢献意識を高めることを目的とするためです。
2026/06/22 16:14
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
自動車業界においては、生産台数は中国では増加基調で推移し、日本においても底堅く推移した一方、東南アジアの一部地域では伸び悩みの動きが見られるなど、地域ごとの動向に差が生じました。また、電気自動車の需要においては、中長期的には普及が進むことが想定されるものの、足元では政策変更等の影響を受けて調整局面を迎えていることなどから、今後の市場動向についても慎重に見極めていく必要があるものと考えております。
当連結会計年度の業績については、連結売上高は、機能品事業、ライフサイエンス事業、ホース事業の売上高が堅調に推移したことで、前年同期比0.4%増の900億25百万円となりました。営業利益は、売上高がほぼ前年並みで推移する中、生産性の向上や合理化、売価反映等の取り組みを進めた一方、原材料費や労務費等の上昇分を吸収出来なかったことに加え、2024年11月に発覚した当社連結子会社における不正行為に係る一過性の売上原価の戻し(2024年度に4億23百万円を計上)の反動があったことから、前年同期比19.4%減の38億6百万円となりました。経常利益は、資本効率の向上を目的とした政策保有株式の一部売却による有価証券売却益の計上や為替差益の発生、また、上記の不正行為に係る一過性の費用(同じく2024年度に貸倒引当金繰入額及び特別調査費用計6億37百万円を計上)の反動等があったものの、営業利益の落ち込みを挽回することができず、前年同期比15.4%減の38億64百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、「防振事業」セグメントにおいて、当社の固定資産の減損損失を9億18百万円計上したことから、前年同期比61.0%減の11億44百万円となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりです。
2026/06/22 16:14
#6 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
結子会社の事業年度等に関する事項
フコクインディア株式会社を除く連結子会社の決算日は、12月31日であり、連結財務諸表の作成にあたっては、同決算日現在の財務諸表を使用しております。
ただし、連結子会社各社の決算日以降連結決算日3月31日までの期間に発生した重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
従来、決算日が12月31日であった連結子会社のフコクインディア株式会社については、同日の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引について連結上必要な調整を行っておりましたが、当連結会計年度より決算日を3月31日に変更しております。
この変更に伴い、当連結会計年度の当該子会社の業績については2025年1月1日から2026年3月31日までの15ヵ月分を連結し、連結損益計算書を通して調整しております。
なお、当該連結子会社の2025年1月1日から2025年3月31日までの売上高は833百万円で、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。2026/06/22 16:14
#7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
この変更に伴い、当連結会計年度の当該子会社の業績については2025年1月1日から2026年3月31日までの15ヵ月分を連結し、連結損益計算書を通して調整しております。
なお、当該連結子会社の2025年1月1日から2025年3月31日までの売上高は833百万円で、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
4.会計方針に関する事項
2026/06/22 16:14
#8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
② 主要な仮定
当連結会計年度末において、当社における防振事業について、市場における電動化の進展が想定を下回ったこと等により、継続して営業損失が計上され、減損の兆候を識別しております。また、減損損失認識の要否の判定において、割引前将来キャッシュ・フローが固定資産の帳簿価額を下回ったことから、減損損失の測定を実施しております。
減損テストの結果、同資金生成単位の処分コスト控除後の正味売却価額及び使用価値をそれぞれ算定し、使用価値が正味売却価額を上回ったため、使用価値1,670百万円を回収可能価額とし、帳簿価額との差額918百万円を連結損益計算書の特別損失に減損損失として計上しております。
2026/06/22 16:14

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