有価証券報告書-第68期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
(1) 経営方針と経営戦略
当社グループは「ゴムからはじまる、未来がひろがる」を合言葉に、創業以来ものづくりで培った設計・試作・評価・量産のノウハウを集結させ、今までに無い価値の創造に挑戦し社会に提案し続ける企業を目指しております。
現在の経営方針は2021年2月24日発表の中期経営計画(2021-2023年度)で掲げたとおりであり、以下の目標の達成を目指し、グループ一丸となって取り組んでおります。
(目標)2023年度:連結売上高800億円、経常利益率7%、ROE8%、連結配当性向30%
(2) 経営環境及び対処すべき課題
当社グループは、経営環境への変化に対して以下の如く鋭意取り組んでおります。
①CASE対応
自動車業界の大変革に対応出来る開発体制を構築し、競争力のあるCASE対応製品群を拡充。
②ESG対応
環境プロジェクト部門を新設し、ゴム廃棄物、CO2排出量の大幅削減を目指す。
③DX推進
DX戦略課を新設しDX先進企業を目指す。
④グローバライゼーション対応
アセアン・インド地区、中国地区にエリア制を導入し、現地完結型のスピード経営を推進。
欧州地区は当社プレゼンスを維持しつつ、アライアンスにより競争力を強化。
⑤新規事業開拓
基盤技術を活かし、ライフサイエンス部門を自動車関連と並ぶ柱に育てる。
(1) 経営方針と経営戦略
当社グループは「ゴムからはじまる、未来がひろがる」を合言葉に、創業以来ものづくりで培った設計・試作・評価・量産のノウハウを集結させ、今までに無い価値の創造に挑戦し社会に提案し続ける企業を目指しております。
現在の経営方針は2021年2月24日発表の中期経営計画(2021-2023年度)で掲げたとおりであり、以下の目標の達成を目指し、グループ一丸となって取り組んでおります。
(目標)2023年度:連結売上高800億円、経常利益率7%、ROE8%、連結配当性向30%
(2) 経営環境及び対処すべき課題
当社グループは、経営環境への変化に対して以下の如く鋭意取り組んでおります。
①CASE対応
自動車業界の大変革に対応出来る開発体制を構築し、競争力のあるCASE対応製品群を拡充。
②ESG対応
環境プロジェクト部門を新設し、ゴム廃棄物、CO2排出量の大幅削減を目指す。
③DX推進
DX戦略課を新設しDX先進企業を目指す。
④グローバライゼーション対応
アセアン・インド地区、中国地区にエリア制を導入し、現地完結型のスピード経営を推進。
欧州地区は当社プレゼンスを維持しつつ、アライアンスにより競争力を強化。
⑤新規事業開拓
基盤技術を活かし、ライフサイエンス部門を自動車関連と並ぶ柱に育てる。