石塚硝子(5204)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月20日
- 12億8300万
- 2010年12月20日 +0.7%
- 12億9200万
- 2011年12月20日 -13.08%
- 11億2300万
- 2012年12月20日 +6.86%
- 12億
- 2013年12月20日 +5.5%
- 12億6600万
- 2014年3月20日 ±0%
- 12億6600万
- 2014年12月20日 -33.81%
- 8億3800万
- 2015年12月20日 +231.62%
- 27億7900万
- 2016年12月20日 +3.02%
- 28億6300万
- 2017年12月20日 -14.18%
- 24億5700万
- 2018年12月20日 -10.09%
- 22億900万
- 2019年12月20日 +10.64%
- 24億4400万
- 2020年12月20日 -61.82%
- 9億3300万
- 2021年12月20日 +200.32%
- 28億200万
- 2022年12月20日 -27.3%
- 20億3700万
- 2023年12月20日 +142.12%
- 49億3200万
- 2024年12月20日 -30.54%
- 34億2600万
- 2025年12月20日 +21.63%
- 41億6700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額4百万円には、棚卸資産の調整額4百万円、その他△0百万円が含まれております。2024/02/02 14:46
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社及び子会社の一部の事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△1百万円には、棚卸資産の調整額5百万円、その他△6百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/02/02 14:46 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の規制が大幅に緩和され経済活動が正常化に進む一方、ウクライナ並びに中東地域を巡る地政学的問題の長期化や円安を背景とした諸資材価格の高騰とそれに伴う物価高騰など先行きは不透明な状況が続いております。2024/02/02 14:46
このような状況の中、長期的な視点で会社の方向を示すべきと考え、2019年に制定した新たな企業理念を踏まえ、「ISHIZUKA GROUP 2030~挑戦し続けることにより、躍動する企業へ~」を策定しました。また、これに基づき策定した当期を2年度目とする2024年度中期経営計画「変化するスピードに負けない」では、①2024年度連結営業利益3,500百万円、②中堅・若手人財の育成への取り組み、③2030年度CO2排出量をScope1+Scope2において50%削減・Scope3において25%削減(ともに2020年度対比)に向けたロードマップ作りとその実践に取り組んでおります。
売上高につきましては、ガラスびん事業は生産拠点である姫路工場の操業停止により減収となりましたが、各セグメントにおいて諸資材価格の高騰に対する価格改定の取り組みを進め、グループ全体の売上高は44,914百万円(前年同四半期比2.4%増)。利益につきましては、LNG及び電力などのエネルギー価格は依然として高い水準にありますが、営業利益4,932百万円(前年同四半期比142.1%増)、経常利益5,011百万円(前年同四半期比113.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,025百万円(前年同四半期比は197百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。