石塚硝子(5204)の全事業営業利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月20日
- 3億3200万
- 2011年6月20日 +57.83%
- 5億2400万
- 2012年6月20日 -16.98%
- 4億3500万
- 2013年6月20日 +75.86%
- 7億6500万
- 2014年6月20日 -33.99%
- 5億500万
- 2015年6月20日 +80.4%
- 9億1100万
- 2016年6月20日 -12.95%
- 7億9300万
- 2017年6月20日 +10.34%
- 8億7500万
- 2018年6月20日 -1.71%
- 8億6000万
- 2019年6月20日 -7.33%
- 7億9700万
- 2020年6月20日 -72.65%
- 2億1800万
- 2021年6月20日 +384.4%
- 10億5600万
- 2022年6月20日 +4.07%
- 10億9900万
- 2023年6月20日 +49.23%
- 16億4000万
- 2024年6月20日 -19.51%
- 13億2000万
- 2025年6月20日 +19.32%
- 15億7500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額5百万円には、棚卸資産の調整額5百万円が含まれております。2024/07/31 15:18
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社及び子会社の一部の事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額3百万円には、棚卸資産の調整額5百万円、その他△2百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/07/31 15:18 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や好調なインバウンド消費など経済活動に持ち直しの動きは見られるものの、円安等を背景とした物価高騰による実質賃金のマイナスが続くなど、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。2024/07/31 15:18
このような状況の中、長期的な視点で会社の方向を示すべきと考え、2019年に制定した新たな企業理念を踏まえ、「ISHIZUKA GROUP 2030~挑戦し続けることにより、躍動する企業へ~」を策定しました。また、これに基づき策定した当期を最終年度とする2024年度中期経営計画「変化するスピードに負けない」では、①2024年度連結営業利益3,500百万円、②中堅・若手人財の育成への取り組み、③2030年度CO2排出量をScope1及びScope2において50%削減・Scope3において25%削減(ともに2020年度対比)に向けたロードマップ作りとその実践に取り組んでおります。
業績につきましては、売上高はプラスチック容器関連事業及びガラスびん関連事業が減収となり、売上高は14,300百万円(前年同四半期比4.5%減)となりました。利益につきましては売上高の減収に加えて、プラスチック容器関連事業新工場の立ち上げ費用が先行して発生していること、物流問題に対するコスト負担などにより、営業利益1,320百万円(前年同四半期比19.5%減)、経常利益1,417百万円(前年同四半期比9.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は971百万円(前年同四半期比13.2%減)となりました。