有価証券報告書-第96期(2024/04/01-2025/03/31)
※7.財務制限条項
当連結会計年度末の借入残高10,553百万円(1年内返済分を含む)には、主に以下の財務制限条項が付されております。
(1)各年度の決算期の末日における連結貸借対照表および単体の貸借対照表における純資産の部の合計金額を2024年3月期の末日の75%に相当する金額以上に維持すること。
(2)各年度の決算期に係る連結損益計算書および単体の損益計算書に記載される営業損益および経常損益を2期連続して損失としないこと。
(3)各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される有利子負債の合計金額を400億円超としないこと。但し、連結損益計算書に記載される営業損益、受取利息、受取配当金および減価償却費の合計金額にて除算し算出される値が10倍以内である場合は、期限の利益喪失事由に抵触しない。
当社グループが締結している財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の概要は以下のとおりです。
(注)1.変更契約日を記載しております。
2.シンジケートローン契約におけるエージェントの属性を記載しております。
当連結会計年度末の借入残高10,553百万円(1年内返済分を含む)には、主に以下の財務制限条項が付されております。
(1)各年度の決算期の末日における連結貸借対照表および単体の貸借対照表における純資産の部の合計金額を2024年3月期の末日の75%に相当する金額以上に維持すること。
(2)各年度の決算期に係る連結損益計算書および単体の損益計算書に記載される営業損益および経常損益を2期連続して損失としないこと。
(3)各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される有利子負債の合計金額を400億円超としないこと。但し、連結損益計算書に記載される営業損益、受取利息、受取配当金および減価償却費の合計金額にて除算し算出される値が10倍以内である場合は、期限の利益喪失事由に抵触しない。
当社グループが締結している財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の概要は以下のとおりです。
| 契約年月日 | 相手方の属性 | 期末残高 | 弁済期限 | 担保の内容 |
| 2022年3月28日 | 都市銀行 | 1,157百万円 | 2029年9月28日 | - |
| 2022年7月29日(注)1 | 都市銀行(注)2 | 288 | 2025年9月30日 | - |
| 2022年7月29日(注)1 | 都市銀行(注)2 | 457 | 2026年9月30日 | - |
| 2022年7月29日(注)1 | 都市銀行(注)2 | 528 | 2027年9月30日 | - |
| 2022年7月29日(注)1 | 都市銀行(注)2 | 843 | 2028年9月29日 | - |
| 2023年12月22日 | 都市銀行(注)2 | 4,280 | 2031年3月31日 | - |
| 2025年3月26日 | 都市銀行(注)2 | 3,000 | 2032年3月31日 | - |
| 計 | 10,553 |
(注)1.変更契約日を記載しております。
2.シンジケートローン契約におけるエージェントの属性を記載しております。