有価証券報告書-第201期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 日本ラインツ株式会社
事業の内容 自動車部品の製造並びに販売
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは中期経営計画において「さらなる事業の成長と収益性の追求」「改善、効率を意識した経営の推進」の経営目標を掲げ、“持続的競争力のある会社へ”の構築を進めております。
このたび子会社化した日本ラインツ㈱は、自動車部品製造会社で、高負荷エンジンから大容量ディーゼルエンジンのシリンダーヘッドガスケットなど、エンジンまわりのシール材に加え、防熱・遮熱部品、排気系部品などの自動車部品の開発・製造・販売を行っており、高い技術力を有している会社です。
同社は当社と事業領域が密接に関連しており、両者が保有する独自の技術力、ネットワークを融合し最大限活用することで高いシナジー効果を期待でき、お客様のニーズにお応えすることができると考えております。
このようなことから、当社グループおよび当社自動車部品事業の持続的な成長や企業価値向上に資するものと判断し、今般の株式取得を実施いたしました。
③ 企業結合日
平成28年11月30日(株式取得日)
平成28年12月31日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
株式会社APJ(平成29年4月1日付けで商号変更しております)
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成29年1月1日から平成29年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内訳及び金額
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
のれん及び負ののれんは発生しておりません。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びにその主な内訳
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 日本ラインツ株式会社
事業の内容 自動車部品の製造並びに販売
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは中期経営計画において「さらなる事業の成長と収益性の追求」「改善、効率を意識した経営の推進」の経営目標を掲げ、“持続的競争力のある会社へ”の構築を進めております。
このたび子会社化した日本ラインツ㈱は、自動車部品製造会社で、高負荷エンジンから大容量ディーゼルエンジンのシリンダーヘッドガスケットなど、エンジンまわりのシール材に加え、防熱・遮熱部品、排気系部品などの自動車部品の開発・製造・販売を行っており、高い技術力を有している会社です。
同社は当社と事業領域が密接に関連しており、両者が保有する独自の技術力、ネットワークを融合し最大限活用することで高いシナジー効果を期待でき、お客様のニーズにお応えすることができると考えております。
このようなことから、当社グループおよび当社自動車部品事業の持続的な成長や企業価値向上に資するものと判断し、今般の株式取得を実施いたしました。
③ 企業結合日
平成28年11月30日(株式取得日)
平成28年12月31日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
株式会社APJ(平成29年4月1日付けで商号変更しております)
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成29年1月1日から平成29年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得対価 現金 | 2,680百万円 |
| 取得原価 | 2,680 |
(4) 主要な取得関連費用の内訳及び金額
| アドバイザリー費用等 | 188百万円 |
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
のれん及び負ののれんは発生しておりません。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 3,284百万円 |
| 固定資産 | 1,591 |
| 資産合計 | 4,876 |
| 流動負債 | 1,314 |
| 固定負債 | 881 |
| 負債合計 | 2,196 |