四半期報告書-第127期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
(追加情報)
(表示方法の変更)
(四半期連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「有形固定資産」の「その他(純額)」に含めていた「建設仮勘定」は、金額的重要性が増したため、第2四半期連結会計期間より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「有形固定資産」の「その他(純額)」に表示していた4,797,410千円は、「建設仮勘定」2,971,222千円、「その他(純額)」1,826,188千円として組み替えております。
(四半期連結損益計算書関係)
一部の連結子会社において、従来、「販売費及び一般管理費」として計上しておりましたホテル客室清掃等に係る外注費用を、第1四半期連結会計期間より「売上原価」に計上しております。
この変更は、当社グループの主事業であるホテル運営事業における役務の提供、当該外注費用の比重が高まっており、今後も施設の拡大によりその傾向が強まると見込まれるため、売上原価を厳密に把握する必要性が出たことから、当社グループの原価管理体制を整備し、実態をより適切に表示するために行ったものであります。
なお、この表示方法の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において「販売費及び一般管理費」に計上していた426,321千円を「売上原価」に組替えております。
また、当第3四半期連結会計期間末においてホテル客室清掃等に係る外注費用の金額は575,785千円であり、当該金額は「売上原価」に含めて表示しております。
(表示方法の変更)
(四半期連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「有形固定資産」の「その他(純額)」に含めていた「建設仮勘定」は、金額的重要性が増したため、第2四半期連結会計期間より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「有形固定資産」の「その他(純額)」に表示していた4,797,410千円は、「建設仮勘定」2,971,222千円、「その他(純額)」1,826,188千円として組み替えております。
(四半期連結損益計算書関係)
一部の連結子会社において、従来、「販売費及び一般管理費」として計上しておりましたホテル客室清掃等に係る外注費用を、第1四半期連結会計期間より「売上原価」に計上しております。
この変更は、当社グループの主事業であるホテル運営事業における役務の提供、当該外注費用の比重が高まっており、今後も施設の拡大によりその傾向が強まると見込まれるため、売上原価を厳密に把握する必要性が出たことから、当社グループの原価管理体制を整備し、実態をより適切に表示するために行ったものであります。
なお、この表示方法の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において「販売費及び一般管理費」に計上していた426,321千円を「売上原価」に組替えております。
また、当第3四半期連結会計期間末においてホテル客室清掃等に係る外注費用の金額は575,785千円であり、当該金額は「売上原価」に含めて表示しております。