有価証券報告書-第144期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/28 14:08
【資料】
PDFをみる
【項目】
115項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成27年3月31日)
当連結会計年度
(平成28年3月31日)
(繰延税金資産)
貸倒引当金29百万円43百万円
未払費用188百万円155百万円
退職給付に係る負債36百万円32百万円
役員退職慰労金134百万円88百万円
棚卸資産に係る未実現利益249百万円262百万円
株式評価損73百万円39百万円
減損損失56百万円―百万円
その他513百万円519百万円
繰延税金資産小計1,280百万円1,140百万円
評価性引当額△220百万円△223百万円
繰延税金資産合計1,060百万円917百万円

(繰延税金負債)
その他有価証券評価差額金△927百万円△743百万円
固定資産売却益繰延△50百万円△46百万円
固定資産圧縮積立金△4百万円△4百万円
退職給付に係る資産△343百万円△204百万円
在外子会社の留保利益△140百万円△168百万円
その他△24百万円△268百万円
繰延税金負債合計△1,491百万円△1,435百万円
繰延税金資産(負債)の純額△430百万円△518百万円

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成27年3月31日)
当連結会計年度
(平成28年3月31日)
法定実効税率35.5 %32.9 %
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.5%0.8%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目0.1%2.1%
役員賞与等永久に損金に算入されない項目2.0%1.5%
住民税均等割額1.7%1.2%
試験研究費等の税額控除△12.5%△4.6%
評価性引当額の増減10.3%2.1%
在外子会社の留保利益0.4%2.0%
連結子会社との税率差異△2.9%△3.1%
のれん償却額1.4%
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正6.0%1.6%
その他△2.0%3.3%
税効果会計適用後の法人税等の負担率40.1%41.2%


3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」が平成28年3月29日に国会で成立したことに伴い、当連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算(ただし、平成28年4月1日以降解消されるものに限る)に使用した法定実効税率は、前連結会計年度の32.2%から、回収又は支払が見込まれる期間が平成28年4月1日から平成30年3月31日までのものは30.7%、平成30年4月1日以降のものについては30.5%にそれぞれ変更されております。
その結果、繰延税金負債の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)が20百万円、当連結会計年度に計上された法人税等調整額が21百万円、その他有価証券評価差額金が40百万円、退職給付に係る調整累計額が△1百万円それぞれ増加しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。