四半期報告書-第118期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下、「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首より適用しており、「(1) 財政状態の状況」及び「(2) 経営成績の状況」の当第1四半期連結累計期間に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値となっております。
また、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従い、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。
なお、詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」をご参照ください。
(1) 財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、現金及び預金の減少があったものの、仕掛品の増加などにより、前連結会計年度末に比べ691百万円増の314,731百万円となりました。
負債は、短期借入金の減少などにより、428百万円減の133,895百万円となりました。
純資産は、その他有価証券評価差額金、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上などにより、1,120百万円増の180,836百万円となりました。
(2) 経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における日本経済は、世界経済の回復を背景とした輸出の増加がみられるものの、国内の感染再拡大に伴い、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が発出されるなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期(36,214百万円)に比べ70.0%増の61,566百万円となりました。
利益につきましては、鉄スクラップ価格の上昇があったものの、販売数量の増加や連結子会社の利益増加などにより、営業利益は2,538百万円(前年同四半期は2,678百万円の営業損失)、経常利益は2,621百万円(前年同四半期は2,611百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,195百万円(前年同四半期は1,963百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、セグメントごとの売上高は、次のようになっております。
鋼(ハガネ)カンパニー
特殊鋼の販売数量の大幅な増加により、当第1四半期連結累計期間の売上高は23,009百万円(前年同四半期 11,829百万円)と前年同四半期に比べ94.5%増加しました。
ステンレスカンパニー
ステンレス鋼の販売数量の減少により、当第1四半期連結累計期間の売上高は7,858百万円(前年同四半期 8,112百万円)と前年同四半期に比べ3.1%減少しました。
鍛(キタエル)カンパニー
鍛造品の販売数量の大幅な増加により、当第1四半期連結累計期間の売上高は25,485百万円(前年同四半期 12,991百万円)と前年同四半期に比べ96.2%増加しました。
スマートカンパニー
電子部品及び磁石の売上の大幅な増加により、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,737百万円(前年同四半期 2,734百万円)と前年同四半期に比べ73.3%増加しました。
その他事業
当第1四半期連結累計期間の売上高は475百万円(前年同四半期 546百万円)と前年同四半期に比べ13.0%減少しました。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1,049百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
また、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従い、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。
なお、詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」をご参照ください。
(1) 財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、現金及び預金の減少があったものの、仕掛品の増加などにより、前連結会計年度末に比べ691百万円増の314,731百万円となりました。
負債は、短期借入金の減少などにより、428百万円減の133,895百万円となりました。
純資産は、その他有価証券評価差額金、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上などにより、1,120百万円増の180,836百万円となりました。
(2) 経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における日本経済は、世界経済の回復を背景とした輸出の増加がみられるものの、国内の感染再拡大に伴い、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が発出されるなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期(36,214百万円)に比べ70.0%増の61,566百万円となりました。
利益につきましては、鉄スクラップ価格の上昇があったものの、販売数量の増加や連結子会社の利益増加などにより、営業利益は2,538百万円(前年同四半期は2,678百万円の営業損失)、経常利益は2,621百万円(前年同四半期は2,611百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,195百万円(前年同四半期は1,963百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、セグメントごとの売上高は、次のようになっております。
鋼(ハガネ)カンパニー
特殊鋼の販売数量の大幅な増加により、当第1四半期連結累計期間の売上高は23,009百万円(前年同四半期 11,829百万円)と前年同四半期に比べ94.5%増加しました。
ステンレスカンパニー
ステンレス鋼の販売数量の減少により、当第1四半期連結累計期間の売上高は7,858百万円(前年同四半期 8,112百万円)と前年同四半期に比べ3.1%減少しました。
鍛(キタエル)カンパニー
鍛造品の販売数量の大幅な増加により、当第1四半期連結累計期間の売上高は25,485百万円(前年同四半期 12,991百万円)と前年同四半期に比べ96.2%増加しました。
スマートカンパニー
電子部品及び磁石の売上の大幅な増加により、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,737百万円(前年同四半期 2,734百万円)と前年同四半期に比べ73.3%増加しました。
その他事業
当第1四半期連結累計期間の売上高は475百万円(前年同四半期 546百万円)と前年同四半期に比べ13.0%減少しました。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1,049百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。