有価証券報告書-第114期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/26 9:21
【資料】
PDFをみる
【項目】
129項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
前事業年度
(2024年3月31日)
当事業年度
(2025年3月31日)
繰延税金資産
減価償却超過額及び減損損失180,559千円161,548千円
棚卸資産評価損8,10516,859
投資有価証券評価損6563,705
賞与引当金22,22721,738
役員退職慰労引当金39,71242,550
資産除去債務6,1116,274
新株予約権10,124
一括償却資産2,3690
繰越欠損金(注)2118,842
その他5,1865,272
繰延税金資産小計264,929386,915
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△118,842
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△264,929△268,073
評価性引当額小計(注)1△264,929△386,915
繰延税金資産合計
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金44,120千円51,331千円
前払年金費用93,92598,981
繰延税金負債合計138,046150,312

(注)1.評価性引当額が121,986千円増加しております。この増加の主な内容は、繰越欠損金に係る評価性引当額が増加したためであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前事業年度(2024年3月31日)
該当事項はありません
当事業年度(2025年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)△118,842△118,842千円
評価性引当額△118,842△118,842千円
繰延税金資産

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度
(2024年3月31日)
当事業年度
(2025年3月31日)
法定実効税率33.9%
(調整)
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.3%
評価性引当額の増減△7.8%
その他△2.0%
税効果会計適用後の法人税等の負担率23.8%

(注)当事業年度は、税引前当期純損失であるため注記を省略しております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立し、2026年4月1日以後開始する事業年度より「防衛特別法人税」の課税が行われるようになりました。
これに伴い、2026年4月1日以後開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異等に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を33.9%から34.8%に変更して計算しております。
この変更により、当事業年度の繰延税金負債が3,887千円増加し、法人税等調整額が2,559千円増加しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。