5802 住友電気工業

5802
2026/08/07
時価
6兆7643億円
PER 予
19.54倍
2010年以降
3.42-34.9倍
(2010-2026年)
PBR
2.34倍
2010年以降
0.46-3.27倍
(2010-2026年)
配当 予
1.83%
ROE 予
11.99%
ROA 予
6.61%
資料
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住友電気工業(5802)の全事業営業利益の推移 - 全期間

【期間】

連結

2008年3月31日
1489億9600万
2009年3月31日 -84.21%
235億2700万
2009年12月31日 -48.26%
121億7300万
2010年3月31日 +324.94%
517億2800万
2010年6月30日 -61.8%
197億5800万
2010年9月30日 +132.83%
460億200万
2010年12月31日 +47.81%
679億9400万
2011年3月31日 +52.68%
1038億1000万
2011年6月30日 -97.66%
24億3200万
2011年9月30日 +880.02%
238億3400万
2011年12月31日 +93.9%
462億1500万
2012年3月31日 +88.13%
869億4600万
2012年6月30日 -79.41%
179億500万
2012年9月30日 +93.98%
347億3200万
2012年12月31日 +35.09%
469億1900万
2013年3月31日 +63.67%
767億9000万
2013年6月30日 -74.73%
194億500万
2013年9月30日 +142.4%
470億3800万
2013年12月31日 +65.65%
779億1800万
2014年3月31日 +54.08%
1200億5800万
2014年6月30日 -81.86%
217億7900万
2014年9月30日 +119.96%
479億500万
2014年12月31日 +72.01%
824億200万
2015年3月31日 +63.17%
1344億5700万
2015年6月30日 -83.53%
221億4700万
2015年9月30日 +138.81%
528億9000万
2015年12月31日 +81.45%
959億6800万
2016年3月31日 +49.5%
1434億7600万
2016年6月30日 -85.2%
212億4100万
2016年9月30日 +121.56%
470億6100万
2016年12月31日 +111.69%
996億2500万
2017年3月31日 +51.07%
1505億300万
2017年6月30日 -81.54%
277億8700万
2017年9月30日 +136.47%
657億800万
2017年12月31日 +71.88%
1129億4000万
2018年3月31日 +53.3%
1731億3900万
2018年6月30日 -81.9%
313億4500万
2018年9月30日 +105.09%
642億8600万
2018年12月31日 +79.69%
1155億1500万
2019年3月31日 +43.93%
1662億6000万
2019年6月30日 -88.31%
194億4000万
2019年9月30日 +136.5%
459億7600万
2019年12月31日 +84.37%
847億6700万
2020年3月31日 +50.08%
1272億1600万
2020年6月30日
-371億6300万
2020年9月30日
-114億1400万
2020年12月31日
509億8900万
2021年3月31日 +123.43%
1139億2600万
2021年6月30日 -74.57%
289億7100万
2021年9月30日 +59.21%
461億2500万
2021年12月31日 +65.85%
764億9700万
2022年3月31日 +59.74%
1221億9500万
2022年6月30日 -84.45%
190億100万
2022年9月30日 +161.77%
497億3900万
2022年12月31日 +90.65%
948億2500万
2023年3月31日 +87.13%
1774億4300万
2023年6月30日 -89.33%
189億3600万
2023年9月30日 +255.56%
673億2900万
2023年12月31日 +120.31%
1483億3200万
2024年3月31日 +52.78%
2266億1800万
2024年6月30日 -76.49%
532億8500万
2024年9月30日 +123.92%
1193億1500万
2024年12月31日 +73.36%
2068億3900万
2025年3月31日 +55.03%
3206億6300万
2025年6月30日 -81.19%
603億100万
2025年9月30日 +153.76%
1530億2100万
2025年12月31日 +77.13%
2710億4500万
2026年3月31日 +54.28%
4181億7300万
2026年6月30日 -76.79%
970億5900万

個別

2008年3月31日
156億7500万
2009年3月31日
-172億5300万
2010年3月31日 -26.69%
-218億5800万
2011年3月31日
-8億6300万
2012年3月31日
5億3700万
2013年3月31日
-78億600万
2014年3月31日
-50億7100万
2015年3月31日
-20億6300万
2016年3月31日
-14億1400万
2017年3月31日
-9億2400万
2018年3月31日
127億1400万
2019年3月31日 +33.09%
169億2100万
2020年3月31日 -77.06%
38億8200万
2021年3月31日
-70億700万
2022年3月31日
157億400万
2023年3月31日 -0.76%
155億8400万
2024年3月31日 +10.93%
172億8700万
2025年3月31日 +237.14%
582億8200万
2026年3月31日 +52.26%
887億4000万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額△477,772百万円は、主にセグメント間債権消去、当社の現金及び預金、投資有価証券であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には、長期前払費用の償却額を含んでおります。
2026/06/26 15:36
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△504百万円は、主に未実現利益の消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△532,776百万円は、主にセグメント間債権消去、当社の現金及び預金、投資有価証券であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には、長期前払費用の償却額を含んでおります。2026/06/26 15:36
#3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 228,408百万円
営業利益 25,582
2026/06/26 15:36
#4 役員報酬(連結)
[賞与の決定に関する方針及び業績指標の内容]
賞与については、業績連動報酬とし、その総額については、事業内容、規模等の類似する企業を対象とした、役員報酬に関する第三者の調査を活用することにより、報酬水準の客観性を確保したうえで、毎期の会社業績、特に当社が経営戦略上重視している売上高、営業利益や税引前ROIC、親会社株主に帰属する当期純利益等に加え、配当水準等を総合的に勘案し、株主総会の決議を経て決定いたします。各人への配分は、中長期的な観点も踏まえ、職位や責任度合い、所管部門における主要目標(売上高、各利益指標、税引前ROIC等)の達成度、毎期の会社業績への貢献度、及びこれらを達成するために必要な資質等の定性的要素を考慮し、各人のインセンティブとなる水準となるよう設定しております。社外取締役については、独立性を確保する観点から賞与は支払いません。
[業績連動報酬に係る指標、目標、実績等]
2026/06/26 15:36
#5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
「中期経営計画2028」においては、「デジタル・AI」「エネルギー」「モビリティ」を「注力3分野」として位置づけ、それらの「融合領域」も含め、3か年累計で設備投資に1兆円を投じるなどして、技術力に根ざした当社グループの総合力を発揮してグローバルな変化に的確に対応し、GX(グリーントランスフォーメーション)・DX*の需要をとらえて取り組んでまいります。
目標年度の2028年度には「売上高6兆円」として2025年度実績から約1兆円の増収とともに、「営業利益:6,000億円」として2025年度実績から約5割の増益を実現し、当社グループのさらなる成長と同時に「税引前ROIC*:15%以上」を目指して資産効率の一層の向上を図ってまいります。
* DX :デジタル・トランスフォーメーション(Digital Transformation)の略で、デジタル技術を活用し、組織文化などを変革していく取組みを指すもの。
2026/06/26 15:36
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の世界経済は、米国の関税政策見直しによるサプライチェーンへの影響、米中対立や中東情勢緊迫化などの地政学的リスクの高まりもあり、先行き不透明な状況が続きましたが、各国の財政・金融政策による景気下支えや、生成AIなどテクノロジー関連投資の増加もあり、全般的に底堅く推移しました。日本経済につきましても、物価上昇はありましたが、企業の設備投資が増加したほか、雇用・所得環境の改善もあり、景気は緩やかに回復しました。
当社グループを取り巻く事業環境につきましては、情報通信分野でデータセンター関連市場向け製品の需要が大きく増加したほか、自動車分野ではワイヤーハーネスの需要が、環境エネルギー分野では電力ケーブルや受変電設備などの需要が堅調に推移しました。このような環境のもと、当連結会計年度の連結決算は、売上高は、5,110,171百万円(前連結会計年度4,679,789百万円、9.2%増)と前連結会計年度に比べ増収となりました。利益面では、売上増加に加えて、品種構成の改善、徹底した生産性改善やコスト低減、売値改善に努め、営業利益は418,173百万円(前連結会計年度320,663百万円、30.4%増)と前連結会計年度に比べ増益、営業利益率は8.2%(前連結会計年度6.9%、1.3ポイント上昇)となりました。営業外収益は、持分法による投資利益の増加などにより17,920百万円増の58,616百万円、営業外費用は、支払利息の減少などにより6,348百万円減の45,515百万円となり、経常利益は431,274百万円(前連結会計年度309,496百万円、39.3%増)と前連結会計年度に比べ増益となりました。特別利益では固定資産売却益10,360百万円、投資有価証券売却益8,635百万円に加え、関係会社株式売却益79,154百万円を計上し、合計では98,149百万円となりました。特別損失では、固定資産除却損5,381百万円、減損損失7,134百万円に加え、事業構造改善費用11,749百万円を計上し、合計では24,264百万円となりました。この結果、税金等調整前当期純利益は505,159百万円となりました。ここから法人税等104,013百万円及び非支配株主に帰属する当期純利益31,638百万円を差し引いた結果、親会社株主に帰属する当期純利益は369,508百万円(前連結会計年度193,771百万円、90.7%増)と前連結会計年度に比べ増益となりました。また、棚卸資産や政策保有株式の圧縮など資産効率の改善にも取り組み、税引前ROICは14.7%(前連結会計年度9.3%)と、前連結会計年度を上回る結果となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。
2026/06/26 15:36

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