四半期報告書-第74期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当連結会計年度における我が国経済及び世界経済は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴う経済活動の停滞により、先行き不透明な状況が続いています。
このような経済環境のもと、当社グループは配管を科学し、より一層「お客様の望む時に、望むモノを、望む形と望むコストで」をお届けすることに全力を注ぎ、「最適配管システムで世界のお客様に感動を」を合言葉に「感動創造企業」の実現に向けてグループ一丸となって取り組んでまいりました。
販売面では、半導体需要の高まりにより半導体関連メーカーの設備投資に回復が見られ、当社グループ製品の受注も増加しましたが、建設機械市場及び工作機械市場に向けた販売は、需要の落ち込みにより減少しました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は36億16百万円(前年同期比2.2%増)となり、営業利益は5億51百万円(前年同期比2.2%増)、経常利益は5億76百万円(前年同期比6.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、企業立地事業費補助金を特別利益に計上したことにより6億16百万円(前年同期比59.3%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
当社は製品構成から以下の2事業部を報告セグメントとしております。
(CP事業部)
半導体製造装置及び液晶製造装置市場向け、食品・医療市場向けに、クリーンな環境に対応した継手、バルブ、配管ユニット製品等を販売・生産していますが、半導体業界における設備投資の回復により、売上高は21億95百万円(前年同期比38.8%増)となり、セグメント利益は6億45百万円(同30.0%増)となりました。
(GP事業部)
建設機械、工作機械、車両、船舶、化学プラント等の一般産業市場向けの継手、バルブ、配管システム等を販売・生産していますが、建設機械市場、工作機械市場における需要減少により、売上高は14億65百万円(前年同期比25.3%減)となり、セグメント利益は2億92百万円(同38.3%減)となりました。
②財政状態
(資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ5億68百万円増加し、232億42百万円となりました。これは、現金及び預金が7億14百万円増加するとともに、売上債権が1億35百万円減少したことなどによるものです。
(負債の部)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ3億78百万円増加し、55億30百万円となりました。これは、未払金が4億38百万円増加した一方で、長期借入金が1億10百万円減少したことなどによるものです。
(純資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1億89百万円増加し、177億11百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益6億16百万円と配当金支払い4億85百万円などにより、利益剰余金が1億30百万円増加したことなどによるものです。以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末76.9%から当第1四半期連結会計期間末75.8%となり、1株当たり純資産額は前連結会計年度末1,651円07銭から当第1四半期連結会計期間末1,669円05銭となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、57百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当連結会計年度における我が国経済及び世界経済は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴う経済活動の停滞により、先行き不透明な状況が続いています。
このような経済環境のもと、当社グループは配管を科学し、より一層「お客様の望む時に、望むモノを、望む形と望むコストで」をお届けすることに全力を注ぎ、「最適配管システムで世界のお客様に感動を」を合言葉に「感動創造企業」の実現に向けてグループ一丸となって取り組んでまいりました。
販売面では、半導体需要の高まりにより半導体関連メーカーの設備投資に回復が見られ、当社グループ製品の受注も増加しましたが、建設機械市場及び工作機械市場に向けた販売は、需要の落ち込みにより減少しました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は36億16百万円(前年同期比2.2%増)となり、営業利益は5億51百万円(前年同期比2.2%増)、経常利益は5億76百万円(前年同期比6.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、企業立地事業費補助金を特別利益に計上したことにより6億16百万円(前年同期比59.3%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
当社は製品構成から以下の2事業部を報告セグメントとしております。
(CP事業部)
半導体製造装置及び液晶製造装置市場向け、食品・医療市場向けに、クリーンな環境に対応した継手、バルブ、配管ユニット製品等を販売・生産していますが、半導体業界における設備投資の回復により、売上高は21億95百万円(前年同期比38.8%増)となり、セグメント利益は6億45百万円(同30.0%増)となりました。
(GP事業部)
建設機械、工作機械、車両、船舶、化学プラント等の一般産業市場向けの継手、バルブ、配管システム等を販売・生産していますが、建設機械市場、工作機械市場における需要減少により、売上高は14億65百万円(前年同期比25.3%減)となり、セグメント利益は2億92百万円(同38.3%減)となりました。
②財政状態
(資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ5億68百万円増加し、232億42百万円となりました。これは、現金及び預金が7億14百万円増加するとともに、売上債権が1億35百万円減少したことなどによるものです。
(負債の部)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ3億78百万円増加し、55億30百万円となりました。これは、未払金が4億38百万円増加した一方で、長期借入金が1億10百万円減少したことなどによるものです。
(純資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1億89百万円増加し、177億11百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益6億16百万円と配当金支払い4億85百万円などにより、利益剰余金が1億30百万円増加したことなどによるものです。以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末76.9%から当第1四半期連結会計期間末75.8%となり、1株当たり純資産額は前連結会計年度末1,651円07銭から当第1四半期連結会計期間末1,669円05銭となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、57百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。