有価証券報告書-第99期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
中期計画期間(2018年まで)は「親会社株主に帰属する当期純利益」が25億円までの部分に対しては配当性向25%、25億円を超える部分に対しては配当性向35%を目途に実施致します。
なお、安定的な配当を実施する目的から、現行配当額1株18円の維持を下限目標とし、業績の拡大に応じた配当性向の実現を目指します。
当期末の配当につきましては予定とおり10円とさせていただきます。これにより当期の配当金は中間配当の8円とあわせて18円となります。
また、次期の配当予想につきましては、1株につき年間普通配当18円を予定しております。
内部留保資金につきましては、企業価値向上のための投資等に活用し、将来の事業展開を通じて株主の皆様に還元させていただく所存です。
なお、当社は、取締役会の決議により中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
基準日が当事業年度にかかる剰余金の配当は、以下のとおりであります。
なお、安定的な配当を実施する目的から、現行配当額1株18円の維持を下限目標とし、業績の拡大に応じた配当性向の実現を目指します。
当期末の配当につきましては予定とおり10円とさせていただきます。これにより当期の配当金は中間配当の8円とあわせて18円となります。
また、次期の配当予想につきましては、1株につき年間普通配当18円を予定しております。
内部留保資金につきましては、企業価値向上のための投資等に活用し、将来の事業展開を通じて株主の皆様に還元させていただく所存です。
なお、当社は、取締役会の決議により中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
基準日が当事業年度にかかる剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成27年11月5日 取締役会決議 | 253 | 8.0 |
| 平成28年6月24日 定時株主総会決議 | 317 | 10.0 |