四半期報告書-第92期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
(追加情報)
| 当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) |
| (財務制限条項) 借入金のうち、1年内返済予定の長期借入金2,900,000千円(平成28年3月期末残高)について財務制限条項がついており、当該条項は以下のとおりであります。 1 平成28年3月期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を平成27年3月期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の70%以上を維持すること。 2 平成28年3月期の末日における個別の貸借対照表上の純資産の部の金額を平成27年3月期の末日における個別の貸借対照表上の純資産の部の金額の70%以上を維持すること。 3 平成28年3月期における連結の損益計算書に示される経常損益が損失とならないようにすること。 4 平成28年3月期における個別の損益計算書に示される経常損益が損失とならないようにすること。 本シンジケート・ローンは、平成28年9月に契約上の期限が到来しましたが、上記諸施策の効果、特に「早期退職優遇制度」の実施状況、及び平成28年10月以降の受注状況等を見極めるための期間として、全参加行のご了解の下、2,900,000千円(利用残高)につき、期間3ヶ月で契約を延長いたしました。しかし、平成28年12月までの実績の進捗が計画比で遅れていること、及びコスト構造改革が途上であることから、全参加行のご了解の下、その見極め期間を6ヶ月延長し、平成29年6月での再組成を目指してまいりましたが、コスト構造改革が未だ途上であること、また、第2四半期連結累計期間での業績及びその後の業績見通しを見極める必要があることから、全参加行のご了解の下、2,826,141千円(利用残高)につき、再度6ヶ月延長の契約を締結いたしました。なお、6ヶ月毎の契約延長の都度、取引金融機関との間で借入金元本の返済に関する条件変更契約についても改めて締結しております。 本シンジケート・ローン契約の更新につきまして、平成29年12月での再組成を目指してまいりましたが、コスト構造改革が未だ途上であること、また、黒字転換後の当第3四半期連結累計期間の業績、及び第4四半期以降の業績見通しを見極める必要があることから、全参加行のご了解の下、2,826,141千円(利用残高)につき、更に6ヶ月延長の契約を締結しております。また、取引金融機関との間で借入金元本の返済に関する条件変更契約も改めて締結いたしました。 |